追記!
約8分でロック状態の音がキャンセルされました。
素直に考えると、電卓の電源が落ちるのでしょう。
この結果により、自己保持型のセンサーに使用するのは難しくなりました。
毎度、加減な記事に反省ばかりですが、工場を楽器にしたい夢に繋がるかもしれないので、電卓の音への可能性は捨てきれません。
今日一日だけでも、何か出来ないか、探ってみるつもりです。
追記の追記!
失態!!!!
落ち着いて、新品の100均ソーラー電卓の起動を確かめてみました。
ソーラーパネルの電源が完全に無くなると、電源が落ちたままの状態に戻るようです。
スイッチを再度、入れるまで、液晶には何も表示されません。
したがって、自分のやったことは、液晶駆動回路のドライブ時の省エネのための駆動音を聴いていたに過ぎないデス。
小学生の実験ですね。
おとぼけじゃ、済まない。
頭が足りません。
液晶駆動の信号波形をギターアンプで確認。
電卓内で何が起こっているのかは不明です。
液晶用の信号線は27本あり、1番(コモン線)と3番~逆から読むと25番と27番に接続しました。
イヤホンジャックの付いたケーブルを接続しています(ギターアンプへ)。
基板にはハンダ付けできる穴がたくさん有り、すべてのボタンに対応しているようです。
電源スイッチのところに赤と黒のベアの太めのケーブル繋ぎました。


