追記20221122
職人じゃないので、かんな屑での製作は、中断しています、
レーザー加工機で、化粧合板を切り出すのが、最善だと、思って、います、
https://ameblo.jp/math-physics/theme-10117571966.html
元記事、
タケコプターにしか見えないもの。
製作中、筆という文化の流儀とか、文字の装飾とかコンドルの空の捉え方とか、思うのだけれど。
大多数の人はテッテケテッテテッテケテッテテーのドラえもんのポケットから出てくるアレと同じに見える…んでしょう。
この形状、リアルドラえもんはコミケとかマンガ書いてる人、いるだろうけど、自由自在な万能の羽があるとすると、ベルヌーイの螺旋的(オウムガイの巻の軌跡)を飛行物体がとれるんだろう。
映画の中にその表現はあるはずだから、まま、馬鹿にされるんだけど。
なんとなく、このリアルタケコプターなるものが、敵国からの攻撃で本土を防衛しなくてはならなくなった時…もしくは…それ、映画であるだろうから、リアルに出来るんならねって話だ。
地上(海上)の敵を空中で無人飛行物体が螺旋を描いて飛んで、機銃をロックして相手に向けて、相手の攻撃を待ち、相手の攻撃を確認できてから攻撃できるとか…。
なんか、戦争をするための理詰めって知らないから(したくないし)、まま、馬鹿にされてるんだろう。
しかし、以下のままのイメージでは、根本の文化的な表現が希薄なので、想像つかない自分が居る。
しかし、以下の方法は採らないし、とれない。
30年かけたという。
100歩譲っても、文系の人に馬鹿にされるというか、怖いもの知らずで、三島を想う。
でも、ドラえもんを観て拍子抜けする。
自分の表現って、ドラえもんの中にすべてあったかもしれない。
最低限、戦争となった時、木と鉋だけで対抗できる防衛力(自治)が必要なのか??? 怖い!
悪用されるのは恐ろしいけど、いざ、製造するのに大量の男が必要になる。
何で接着すのか…禁じ手である。
そのエグさ加減は微妙なことろ。
私はそこに何も見たくない。
想像力の無駄だと思う。
でも、完全和風の表現について、この10日間くらいで、手掛かりがつかめた。
戦国和風サイレントギターなんて甘ったるいことを言ってた自分が恥ずかしい(1年前か)。
ドラえもん的発想は捨てると思う、で、自分の中の和の流儀(想像の中だけの美化されたイメージ)を究められる…か?
でも、美化したものの流れに自身が身を委ね、湧き出して流れ出るという発想は恐ろしい。
「気違いじみた」この考察の山の中…恥ずかしい話、ここまで来るのに10日くらい、かなりストイックに自分を追い込んだ。
なんか、シビアなことろで試されているとか思った。
大げさなんだけど、これ続けていくのは、かなり寿命を縮めることになるなとは思った…のさ。
逃げ道として、自分なりの創造の雛形、空手のカタみたいなものを当てはめることで、だいぶん作業は楽になるとは思った。
そこから零れ落ちたことは、取りつくせないと、諦めるしかない。
自分の強欲さ加減は、知っての通り。
口には出さなくとも、自分のあるとすれば、直観的な勘とかで、目線、よくよく考えてみると、かなり嫌な奴なのかもしれない。
「三島」は読めません…若いころに挫折しました。
オウムのように、文字を拾い上げることは出来ても、分からなかったので…。
生け花で何とか流とか、流儀作法についての話と、そういうとこで抱き合わせで出てくる、茶道とかについて、興味を抱き始めた…かも。
自分の中にルールつくるといいのかな…結論。
何でもできる万能ギターとか、おが屑クラフトで何でも製作できるとか…ちびっ子的にワクワク感はあるけど、深く掘り下げるのに、手掛かりに乏しく、突然湧き出すイマジネーションに任せるには気の長すぎる話だ。
今年こそ…この数日の出来事は、おが屑王子ボロボロから、なんとなく、メジャーボール1号を投げた星飛雄馬?(爆)みたく、トルネードすんごいイメージとか、垢ぬけたっていうのか、子供の遊びからそうでなくなったような気分。
まま、現状の把握程度に書いてみた。
それ、限定して、首が回らないとか問題だから、気にかける程度で、今年は自分の手作業に誇りをもてるくらいの一年にしたい…ブログ始めて3年、下積み終えた感じは言い過ぎ?
手探りで形のないもの取り留められそうにあるんで、奮い立つ気持ち、すんごいです。
長々と書きましたが、読んでくださった方、どうもありがとうございました。
ではでは。



