ってか、最初にそれをやるべきだったか…。
木工ダボを差し込んでおが屑を積層させる方法。
竹細工を超えたい気持ちが大きかったけど、気を取り直して着手。
おが屑は、0.25mmくらいの厚みだったけど0.5mmくらいにしてみた(同じことに囚われるのはリスク)。
裏面のささくれが大きく、それが次に切り出したおが屑の表面を荒らしてしまう。
0.25mmのおが屑2枚重ねで0.5mm厚のは綺麗に出来るし、水も弾くけど。
0.5mmの2枚重ね1.0mm厚のは、今回、外面の化粧面に使用(強度が欲しかったので)。
代わりに波板は薄いのを使用。
木工ダボをシリコンゴムとか、ダボ材の種類とか、ダボを打つ量とか、調整すると、楽器についてチューニング出来る理想的な木材にならないかという…理想の木の再現が出来ないのかとか…望みを託し作業は進行中。
って、完成させてから明日の記事にすればよかったか。
新型のロック式も万能ボンドで接着後、一本、おが屑2枚で打ってみた。
アーチ状に支持すれば目が締まる。
これから、どうなるのか…。
今年も残り1か月くらい…ラストスパートで、なんとかしないと。
未だ、未完のギター…呆れるくらいにギターについて無知なんだけど。




