ギアの設計の基本を知らないので(CADでは自動で生成されてしまう)手打ちで一個一個製作するには、この方法がいいと思った。
仮想的ミュージックマシン…自分の表現が一つ増えたかな。。。
以下、厳密には失敗!
噛み合わせに遊びが多く、改良要。
ダヴィンチの歯車の域を出てないのが情けないけど。
ダンボールを切り出す。
シリコンンシーラントを用意。
ダンボールの波に埋める。
ベルトにするので、裏面にシリコーン塗る。
表面は紙を剥がしたいので水を塗布。
この時、シリコンが付着してたので、水を吸いにくかった。
マスキングしておくべきだと思った。
剥がしました。
フレキシブルなベルトらしくなった。
この上っ面にもシリコンを塗りたいが、失敗を恐れて保留。
28㎜くらいの木柱をおが屑で肉盛りして、角棒で歯を刻んだ。
木なので、一個だけ製作ならば、角をとったりと、加工はしやすそう。
円柱の中心に穴をあける作業さえ大変そうだけど。
うまく嚙み合ってくれるか…。
とりあえず、3Dプリンタとか、自動カンナとか、機械部分に使えるか?
ここをDIYするとトラブルが多くなりそうだけど、らしきものは出来た。
改良等、出来たら、また報告したい。












