ダンボール的木工、ひとつ前進したのは、すべて木工ボンドで形成してたのを部分的に万能ボンドを使用することで解決できたこと。
二枚重ねの直線おが屑と波板の2枚重ねおが屑(これがほんとのラーメン構造)を用意し。
波板のおが屑の山の頂点に万能ボンドを塗った。
拡大写真がピンボケ。
貼り合わせたところ。
乾いたら反った…(;´д`)トホホ。
ちなみに12時間放置した。
精度を気にしたのでバッチリ。
このインスタントラーメン的おが屑を、水槽に浸けてすぐ引き出し、1分待った。
その後、さらに水没させ引き上げ水を切った。
もっと木工ボンドが溶け出す限界まで水に浸せば完璧な加工が出来るのだろうが、勘が分からない…職人との違いだ。
ギターのボディサイドの型に沿わせた。
万能ボンドなので接合面がズレるという不具合からは逃れることができた。
精度はバッチリだと思う。
積層されると美しいと思うだろう(たぶん)。
が、しかし、6時間放置して、木製ピンチを外してみると、型の通りに形成できていなかった。
そこで考えた。
今まで、直線おが屑2枚積層と波のおが屑2枚積層の4枚重ねだったが、直線おが屑を一枚だけにして、型にはめるときに水に濡らして、直線おが屑をもう一枚用意して、ボンドで貼り合わせ、そのボンドで型のラインにねじ込んでやろうと思っている。
拡大写真。
見た目は良くないけど、下のが最終形になると思われる。
こんな感じです。
明日万能ボンドが半乾きになった時点で、表面に木工ボンドを塗り、化粧おが屑を貼って型枠に決め打ちしたい。
一発で決めるつもり!
これが出来ると、竹ひごのような加工性を持つ、木工素材が完成したと言えるんじゃないか???
強度とか、これから試験しないといけないけど、積層させて破壊実験でもするか。










