再考!おがくずくらふと(解体新書)柔らかい機械 | ..あちゃ! no mic's

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今日の実験は終えたんだけど、それがみすぼらしく思える。

以下の動画、観ればわかるだろう。

が、しかしだ。

自分にはレーザー加工機も、ウッドリクラフト(おがくすくらふと)もあるのだから、しかも3年間の楽器の基礎となる個性的なモデルもある。

パチンコの玉がこんなことになるとは思わなかった。

見てしまったこと、製作の仕方まで書いてある。

 

ぶっちゃけ、おが屑を基礎とした造形で、レオナルド・ダ・ヴィンチの夢を再現するとか…近代的な機械をレーザー加工機で再現するよりも、更に肉抜き、中抜きした最軽量の機械の可能性を模索したい気持ちがある。

上記の動画は、近代機械を木で置き換えたものだし。

上記イメージでは大正琴ギターの機械構造をおが屑で製作するってこと。

フレキシブルな機械。

板ばねを木で製作。

おが屑で最軽量の歯車(ギア)を製作。

複雑な機械を背中に背負ってアコーデオンみたいに…狂ってます。

 

以下、解体新書(なんと作り方が書いてあるじゃないか)。

 

 

衝撃的な動画の前に、生き奮い立つ。

基本的な技術は自前で全部あると思う。

真似はしない。

3Dプリンタの製作より面白そうだ。

 

削りから始まって。

天使の分け前だぁ…ミュージカルソー的な発見?

 

パーマネント・バケーション!

 

織り成し…。

 

面(麺づくり?)を作り

 

飾りつけをして…。

 

躍動感を表現しつつ(クジラの背骨?)…。

 

リニアな歯車のようであり…。

 

楽器の音の中に自由を求めるものであったり…するのだ。

人体と融合する、軽い柔らかい機械(仕組みすら木を使ったフレキシブルなもの)。

「りぐぱる」が世に出るまでにしておかなくてはならない下準備。