結果の写真だけ見ると、いい出来栄えなのだけど、NGなんです。
木工ボンドを水で薄めて、おが屑を漬け込むことにした。
カルピスくらいザッパに水で割って…。
お好みで。
おが屑入れる。
自動かんなで削った分が減ってきた。
水切りはほとんどしなかった。
へたった理由が、型の湿度によるものであると考えるので(70度くらいが限界じゃないかと)。
もう使えなさそうなので、テスト。
水分が多いんで、そのままでは接着しない。
電子レンジで2分間、持ちこたえてくれた。
泡のようにボンドが噴出した。
見た目は悪くない。
綺麗なんだけど。
なんか、パリンと簡単に折れるのだ。
木の繊維の隙間に接着剤が、まんべんなく行き渡っているからだろうか。
雑巾程度に湿らせたおがくずにボンドを塗った時とは症状が違う。
ボンドの濃度を上げるかしてみることを試すべきか。
これは駄目。
いままでチマチマ貼っていたのは、上手くいってたので、明らかにダメ。
で、今度は、100均の水性ニス。
割りばしにおが屑くっつけて。
ニスに投入。
手が汚れるし、型もぐちゃぐちゃ。
もう使えないので、いいんだけど。
一発目の木工ボンド水でスポンジが湿っていたせいか?
パンパンになって、膨れ上がった。
ガスとか出ると、電子レンジ専用に用意しないとダメそう。
一発で型が死んでしまいました。
歪みはあるけど、表面は綺麗だった。
弾力もある。
けど、経年劣化考えると、ボンドの方がいいだろうし。
今のところ、工程省くと、もろくなるし。
どちらも見た目はまあまあですが。

続いて、新しい型の製作。
輪ゴムで括り付けるパターン。
型の裏に軽く両面テープ(取替可能なように)。
つま楊枝でゴムを止めて。
両耳をゴムで閉じる。
でもですよ、端は型がかみ合っているのに。
中央には隙間が。
ゴムで閉じた分、木が反っているんですね。
職人じゃないから、思い付きで、木を水で濡らし。
クランプで中央部分を押さえてやった。
型は同じのを連続して何回も使うより、靴もローテーションしてやると長持ちするのと同じで、乾燥させることが必要なのかもで、ちょっと日を置くようにして使いまわすことを考えるか。
3Dプリンタでも、フィラメントが湿気るとプロットにばらつきが出るってやっている人がいるし。
シリカゲルの中に保管しておくとか言ってるし。
自分は温湿度管理だけでいいと思ってたけど、実際にやってる人は賢いな。
今日のメイン作業はこれじゃあなかったんだけど…織物のような木組を発展させたものになるんで、期待は大きい。
今日中に終わらなかったんで、明日かな。






















