余計なことをせずに、思ったままやれば、上手くいくパターンに入っているのに、欲が出てしまって、時間目一杯、実験してたら報告、遅れて、ややこしいだけ。
まず、欲張って、湿式ピックアップの手掛りを得ようとして、以下。
赤錆の鉄粉(砂鉄でもいい)を自作するのに、時間がかかりそうなので(公園の砂場でネオジム磁石転がした方が早かったか)試薬としての鉄の粉を使用して。
鉄粉の抵抗を計測と思い…。
テスター、1cmの離隔で21kΩを確認。
続いて、ボールペンインクをシャーペン芯に塗布。
鉄粉をインク繋ぎ止めで塗した。
外観は変わらないけど、インクをライターで燃やした。
テスターあたると、3.7Ω。
シャーペン芯の値と同じくらい。
ちなみにボールペンインクを燃やしたのは150~300Ωくらい。
以下、失敗。
樹脂製油粘土。
鉄粉を練り込んでも、変わらず。
これ以上、鉄粉を混ぜると、粘土として機能しなくなる。
以下、湿式ピックアップの今後の展開の為に、シャーペンの芯とスチールウール間でノイズテスト。
1)加工しないシャーペンの芯
2)ボールペンインクを焼いたシャーペンの芯
3)ボールペンインクに鉄粉を付けて焼いたシャーペンの芯
音に違いが出ないか試してみたんだけど、これが何につながるか不明。
で、以下、メイン。
最初に着手したのは実はコレ。
ペットボトルの中に水を入れて、電極を取り付け。
人体を使って楽器を鳴らすのがテルミン。
でも、自動演奏となると、人体は邪魔なので、以下動画。
自律式の完全自動演奏テルミンが出来そうだ。
あとは、水の量をどれだけ減らせるか試してみる。
実は、コンデンサを適当にいじくれば、小型化可能だと思っていたので、あれこれ試したが全部、失敗だったのだ。
人体のほとんどは水から出来ているということで、結果は、マンマだった。
勘違いしているかもしれないけど、とりあえずの報告。
間違いないとは思うけど、なんか自信がない。
音がちゃんと出るとインチキでないこと証明できるんで、難しいこと考えない。









