改良!完全自律式テルミン(自動演奏前)静電容量対策 | ..あちゃ! no mic's

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クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

余計なことをせずに、思ったままやれば、上手くいくパターンに入っているのに、欲が出てしまって、時間目一杯、実験してたら報告、遅れて、ややこしいだけ。

 

まず、欲張って、湿式ピックアップの手掛りを得ようとして、以下。

赤錆の鉄粉(砂鉄でもいい)を自作するのに、時間がかかりそうなので(公園の砂場でネオジム磁石転がした方が早かったか)試薬としての鉄の粉を使用して。

 

鉄粉の抵抗を計測と思い…。

 

テスター、1cmの離隔で21kΩを確認。

 

続いて、ボールペンインクをシャーペン芯に塗布。

 

鉄粉をインク繋ぎ止めで塗した。

 

外観は変わらないけど、インクをライターで燃やした。

 

テスターあたると、3.7Ω。

シャーペン芯の値と同じくらい。

ちなみにボールペンインクを燃やしたのは150~300Ωくらい。

 

以下、失敗。

樹脂製油粘土。

 

鉄粉を練り込んでも、変わらず。

これ以上、鉄粉を混ぜると、粘土として機能しなくなる。

 

以下、湿式ピックアップの今後の展開の為に、シャーペンの芯とスチールウール間でノイズテスト。

1)加工しないシャーペンの芯

2)ボールペンインクを焼いたシャーペンの芯

3)ボールペンインクに鉄粉を付けて焼いたシャーペンの芯

音に違いが出ないか試してみたんだけど、これが何につながるか不明。

 

で、以下、メイン。

最初に着手したのは実はコレ。

ペットボトルの中に水を入れて、電極を取り付け。

 

人体を使って楽器を鳴らすのがテルミン。

でも、自動演奏となると、人体は邪魔なので、以下動画。

自律式の完全自動演奏テルミンが出来そうだ。

あとは、水の量をどれだけ減らせるか試してみる。

 

実は、コンデンサを適当にいじくれば、小型化可能だと思っていたので、あれこれ試したが全部、失敗だったのだ。

人体のほとんどは水から出来ているということで、結果は、マンマだった。

 

勘違いしているかもしれないけど、とりあえずの報告。

間違いないとは思うけど、なんか自信がない。

音がちゃんと出るとインチキでないこと証明できるんで、難しいこと考えない。