今日、テルミン自動演奏の音決め打ちをするはずだった。
暑いんで気が乗らないでやらなかった?
ど~しようもない奴なんだけど、こういう時にケロミン神が降臨?
とりあえず、気が向いたことは、抵抗を自作すること。
放置しては、いけないと、再チャレンジ。
スチールウールが簡単に酸化して灰になる記憶があったので、試してみた。
着想は、ボールペンインクシャーペンの芯に付着させて燃やしたら固まって、抵抗を自作する時に被膜の厚さで幅を持たせることに望みがあったので、インクをツナギに使って、鉄の酸化物(おそらく赤い錆のようなもの…無知でゴメンナサイ)をふりかけて、焼き固めると、ヤスリのようなものが出来るのではと。
ヤスリのようなものは、おそらく抵抗を持っているはずだと。
で、スチールウールを燃やそうとした。
火はついたが、雰囲気の温度が低いからか、チリチリと燃えて、多くの部分は青く変色して、終了。
これもまた、焼くには一苦労いりそうだと思った。
灰が、皿の上に残されていると思ったが、それだけではなく、スチールウールの破片も落下していて、失敗。
おまけに、スチールウールのせいだと思う、体がかゆくなった。
アルミとスチールの燃焼は、これからの課題。
で、スチールウールが手元にあるので、有効利用することを考えた。
100均ガラスボトルがある。
記憶を辿ると、木炭にアルミホイルを巻いて、塩水に漬けてギターピックアップは音は汚かったけど、音は出たんで、発展させたいと思ったんだ。
スチールウールで湿式ピックアップ、針との相性は抜群な気がする。
錆の問題とか、解決するためにガラスに封入して…使い捨ての電池レベルにはならないかと。
サンポールでメッキをした時の鉄部の腐食が凄かったので…とにかく経験則で面白いことが出来そうだと思っている。
で、抵抗自作のためにも赤さびを作るのに、仕込んでおいた。
スチールウールをサンポールに浸した。
湿式ピックアップの腐食性の高さから、一度は諦めたけど、ガラスに封入で、可能性を探る。
また、木管楽器のリードを電子化するのに、湿式ピックアップの可能性を捨てたわけではない。
今日の目標は達成できなかったが、望みは繋がった。







