https://ameblo.jp/math-physics/entry-12251718125.html?frm=theme
可変抵抗の自作。
恥ずかしくって見ていられない記事だ。
自分のアホさ加減が嫌になる。
運よく、テルミンがいい音を出してくれているので、何とかなっている。
自分の作るギターよりマシな音がしているし。
実際に使用して、機能することを確認してからブログ載せるべきなんだろうけど。
抵抗から自作って、小学生の実験で出てくる話。
大人でそこから自作って、ほとんどない。
嘘コケ、オラ! かもしれない。
コンデンサーの実験と被るんで、怪しげ。
あと、水圧とか関係あるかもしれないと…数値が安定するのに時間がかかる。
ロウソクの炎では失敗したが(炎色反応で出来ないか、まだ諦めてない)諦めず塩水でやってみた。
用意したのはコスメティックシリマー(シリンジ?)2本。
針の部分をアルミテープで巻いて繋ぎ合わせて、アルミパイプで補強した。
ハンドドリルを写真のようにゴムに貫通させて、電極とした。
これで可変抵抗を製作する予定。
4kΩ…。
個人的には10の対数で、10Ω、100Ω、1000Ωとかのが欲しいんだけど。
抵抗は以下の位置で測定。
距離を縮めて、測定。
予定では、電極間の距離が近いので抵抗が減るはずだったけど、上昇した。
さらに距離を縮めたら、以下の通り。
微妙に失敗。
可変抵抗にはならなかった。
塩は常温で、目一杯溶かしたんだけど。
これじゃあ駄目だ。
テルミンとミュージカルソー(ノコギリ)の楽器は、モールスギターとの抱き合わせには、ノイズの問題があって、まだ自力で搭載できないのだけど、このテルミンをテキトーに動かしてもらしい音がするので、ギターの演奏のあり方(ギターの開発の方向性(大袈裟だけど))も、そちらに引きずられていくのかな。
でも、以下、オンドマルトノには負けていると思う。
大きさもコンパクトになってるじゃないか。
追記!
水道水で試してみた。
写真では同じように見えるけど。
抵抗は100倍違う。
んで、アンプにつないで音を出してみた。
答えは音が出るのです。
問題なく音は出るのですが、塩水の時と水道水の時と、抵抗なしの時と、音の違いが判りませんでした。
音が出たことで安心はしたのですが(電極からガスの発生もないようでした)。
この方向が間違っていないと思うので、湿式電池でピックアップの時も、そうだったので、可変抵抗の製作に、しばらく取り組みたい。
練り消しゴムと導電性の混ぜ物とか、ニクロム線とか…とりあえず、水で音は出るので一安心。
薄っぺらな頭でも、実験結果が良好ならそれでよし。
ラジオ本体の改造はしないで、イヤホンの端子に抵抗を取り付けた。
100均のボリュームコントロール付延長コードくらいに出来の悪いもの。
可変抵抗での音の幅の変化が、ほとんどないとのことなので、自分も含めて、無謀なインチキと捉えられても仕方ない。










