追記の追記あり!
アングラ糞野郎なのに気がついて急に虚しくなった。
硬水の西洋文化では硫酸塩が入っている洗剤でも肌に影響なくても日本の軟水では問題が起こることもあるようだ。
このピックアップを長期に渡って使用した場合、皮膚疾患になる恐れがあるはず。
みっともなさすぎ。
ラジウムの実験してるキュリーじゃないけど、硫酸、塩酸ごときで危なっかしいことを続けている。
繰り返して無知は怖い!
コンパスに万年筆とワーム針(釣り針)を取り付けた。
これで音は鳴るのか。
ニッケルをサンポールに溶かしている。
この溶液を準備することで、ギターピックアップのセッティングが簡単にならないか。
鉛筆削りとワンタッチ針を洗浄した。
次の実験の時、使いたい。
実は、カルキ抜きでの音の実験は良好だった。
その再現実験のために、洗浄で環境を整えた。
溶液の下準備をすることで、湿式ピックアップをもっと容易に使えるようになるといいなと思っている。
再掲、追記というかたちで、動画をアップしたほうが、簡潔でいいかな。
追記分。
カルキ抜きの粒。
音はいい音がしない。
おまけに硫化物の臭いがする。
危険だと思った。
真似をしてはいけないことだ。
取扱説明にも、カルキ抜き以外の用途に使わないでと書いてあるし。
追記の追記!
ゼムクリップをカルキ抜きの原液に浸す(一応、濁って錆びも出てきたので反応はしているみたい)。
針は銅線を鉛フリーはんだで固めたもの(上)。
ワンタッチ針はセッティングがしんどい(下)。
コンパスに取り付け、音を出してみた。
サビているけど洗浄はしてある。
カルキ抜きに溶かしたニッケル液(不明なのが恥ずかしい)を注入すると、音がすぐに鳴った。
今までは2、3滴差して反応を待たなくてはいけなかったけど。
しかし、鉛筆の木部に液が染み込み、すぐに鳴らなくなった。
ポイントは、黒鉛の削りカスを鉛筆削りの隙間に貯めておくこと。
そうすると長持ちする(ホントか? 自分の言ってることだが信じられない)。
釣り針と万年筆のは、音を出すことが出来なかった。
というより、セッティングに慣れていなので出来なかったというのがもっともらしい。
人体への危険性は当方、謎のまま。
長期間に及ぶ使用により人体に害を生じるかもしれない。
これは諦めるか、別の方法を探すべき。




