【小ネタ100選】98TUMAMIのUMAMI(料理は機械化される)理想空間 | ..あちゃ! no mic's

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理系の料理は科学的。
というわけで、料理をプログラミングのフローチャートで書いてしまう試みがブームであるらしい。
数学が、コンピュータの進化で、爆発的な飛躍を遂げたように、料理の世界でも、プログラム可能なような状態に流れをチャートにして示す作業が行われている。
仮に、3Dプリンタのような理想的な環境を構築できる、閉空間が用意できるとすれば、料理の革命が起こることにはならないか。
それをこなすのはヒューマノイドロボットではない気がしている。
革命の前のお膳立てをフリーソフトウェアムーブメントのようにやってのけるつもりなのか?
電子計算機(ノイマン型コンピュータ)の出現がどれだけ恐ろしい物だったか?
戦争の弾道計算?
それくらいの投資を料理人ロボット機械につぎ込むとしたら、どんな形だろうか。
3Dプリンタは電子レンジ機能も内蔵させて、3軸あると、すべての動作は可能な気はする(印刷ではなくて、モノを物理的に動かすという意味で)。

「ちょいと火で炙りをかけて、チャーハンを作る」の行を理系的にどうフローチャートにしたか興味深い。

料理人は要らなくなるのか?
いや、創作料理というと限界なんてないはずだし、一日の仕入れの中でベストなレシピを考えだすのは人間なんだろう。

でも、人工知能で…負けましたって料理の鉄人が言ってる日が来ると恐ろしいな。
オラ、生きているうちにはなさ気かな。