ニセ科学のとる立場(静電容量地震計の発案) | ..あちゃ! no mic's

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追記あり。
ブログ再掲、不快に思われるとは思いますが。
自分の無知が及ぼす悲惨を感じる。

風評を呼ぶ、ガセネタを震災時に流すのは問題だが。

ラジオ3台でテルミンを作って思うことは、静電容量の変化を扱っている点。
地中深くにアースされた(設置)アース棒を使って、波長の長い電波を使って、テルミンを製作することは出来ないか。

試しに、ラジオでカーポートをアンテナにしてみたが、チューニング出来なかった。


私のニセ科学の範疇での話。



仮に、高圧の走っている、電力会社の電柱に…電柱には鉄筋が入ってる。
地面にアースしてある。
電柱のアースの端子をテルミンに繋いで、波長の合う、コイルをあてがって、チューニングしてやると、地表近くではあるけど、静電容量の変化をつかめないか?
もちろん、電力のノイズとか、電柱が揺れると、地面際に圧力が加わるなど、いろんなバイアスがかかって、測定は困難を極めるかもしれないけど、簡易の地震計? に使えないか?

漠然とした、「?」の中での妄想なのだけれど、テルミンの利用…歴史的だから、静電容量記録計なんてものは存在するだろうし。

自分にできることを素直に考えた結果だ。



アンテナをアースして、チューニングが合うかどうかも分からない。
デマの類に入るとは思う。
しかし、自分に出来そうなことはコレしかない…。

悔しい。


追記分!
アース棒を使って、芝生広場の湿度の高い地面にテルミンを繋いでみた。
地面に接しないように、アース棒を(仮にテルミン本体に)置き、チューニング。
アース棒を地面に打ち込んだが、アースすることで、アンテナの長さが地球大(マントルとかカンケーないと思うけど)になり、チューニング不能。



アース棒は役に立たなかった。



以下、写真失敗。

良い結果を生んだのは、ガーデン用のポール。
鉄を樹脂でコーティングしてあるもの。
大地から絶縁すること。
長さは、アース棒と同じくらいの長さのものを選んだ。
チューニングはAMラジオでする。
アンテナはバリコンから引き出しているので注意(FMアンテナではない)。

「ピー」と一定の変化のない音がするはずだ。
変化がないか記録できたらいいけど。
こちらでは地震が起きていないものだから。

デマに近い情報です。
発信源は私です。

なお、帯電エアロゾル説を支持するものではありません。
天と地がダイレクトにつながってるイメージです。
科学的、根拠に基づく発案ではありません。


周囲、危険のないところで、身の安全を…。

テルミンで遊んでいると、集団で何かを発見できるのではという…。
電源の電圧降下など、いろんな「もやもや」の中、真実を捉えるのは困難ではあると思いますが。
カミオカンデじゃないんだから、いい加減なホラはおよしなさいってところですが。

何様ですが、お許しを。