ウッドリクラフト…。
オラがオリジナルじゃなかった。
歴史の中だけでなくって、日本に存在していた。
木質テープでサラダボウルなんかを制作している会社、あった。
ウッドリクラフトはオリジナルじゃない。
以下、照明を制作している動画。
ブナの木のコイル巻きで、ブナコイル=>ブナコと言うらしい。
コイルの平面を製作して、それを、スライドさせると、お碗の形になる。
ブナの木に電球の光をかざすと、赤色になるらしい。
それは、杉でもひのきでも不可能らしく、理由がわからないらしい。
http://bunaco.jp/Products/interior/Faggio/Faggio.html

















上記、ブナコでスピーカーを制作している。
カッコイイ。
相当イケてる。
でも、オラの目標は、木質テープで、楽器の使用に耐える、理想木をつくること。
シリコーンと木工ボンド、リグパルとの組み合わせで、素材の選定に苦しむ、楽器製作の過程に一石を投じたいと考えている。
理想的な木があると、CNC加工とかでも、理想的な楽器が出来る可能性が高くなるはず。
木目のつまり具合をみるとか、適切な季節(時期)に伐採されたものである条件とか、木の反り具合を予測して製作しなければならないとか。
設計思想によって使い分けられる木の見立てを楽な作業に落とし込みたいなどと無謀なことを考える。
自動カンナ(鉋)を使う理由は、ギタープリンタとしてすべてのギター部品を製作できる工具として存在価値はあると思う。
ブナコは戦後に試験場かなんかで、資源を有効に使うための施策として編み出されたもの。
メイド・イン・ジャパンには違いないので、ブナコ…と呼ぶことにしようかな。
商標登録されていると問題なので、新興ブナコイルとか…なんかオリジナルを尊重しなきゃいけないので、身の振り方大切だ。
青森まで旅に出るか?
途中、横浜、東京系寄り道して、いろんな人と親交深めるか?
一度、見学して、アドバイスなんか頂けたら最高なんだけどなあ。

https://ameblo.jp/math-physics/entry-12709173986.html
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