含水率計入手!自動鉋用木材下処理に着手! | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

含水率計を発見!ホームセンターで。
薪ストーブの薪の含水率を計測するものらしい。
もっとシビアな専門家のやつは1万から4万くらいするけど、これはそれ相応の精度でしか測れないんだろう。



木材なら含水率6~42%まで測れる。
杉の木の含水率を計測してみた。
天日干しで(今朝雨が降ったけど)8%。
日陰干しが11%。
風呂場に置いたものが15%。
それぞれもっともらしい値が出ている。


4、5年前の木材がカンナで削りやすかったものだから、木を日陰で長期間寝かせば、水分量と樹脂分の固形化で、うまい具合にカンナでおがくずを削り出しやすい状態になってくれると思っている。
しかし、木材を5年も寝かせる工程は在庫を持つというリスクがあるので、一晩、風呂に水没させた木を、冷蔵庫の冷凍室に入れると、繊維がバラバラになってくれそうなので、今日、仕込みをした。
膨張した氷が、繊維を砕いてくれそうな感じ。
肉の細胞だって、過冷却水で、瞬間冷凍しない限り、細胞が壊れて、肉汁が染み出してくるって言うし。
いろいろなアプローチがあるとは思うが、とりあえず、それを仕込んで放置することにした。
いい実験結果が出てくれるといいんだけど。
繊維をほぐすのに、アルカリ溶液につけるのは廃液に問題がある。

あとは、リグパルの市場投入を待つのみ。
いつになったら製品化出来るんだ?
こちらは準備万端。
遅い、遅すぎる。
オラの夢はそれに掛かっている。

モールスギターのテルミン部分は、ただいま、Arduinoのノイズ対策と格闘中。
成果が出次第、報告予定!

電磁波ノイズがどこから波及しているのか突き止めないと。
今のところ、ノイズ源が、アンテナからの流入と、マイコンとラジオとの干渉、シールドひとつ取ってないので、どこまで影響しているか、限定もできていない。