ってなこと、考え中。
コップに水を注いで水の量の加減で、打楽器を製作する映像はみる。

音叉がウチににちょうどある。
「ラ」の音、440Hzの分。
この音叉、粘土で肉盛りすれば(微調整)…もしくは、U字を切断すれば、別の音にも対応できるだろう。
とにかく、これでピックアップを製作すると言うと爆笑的な問題だから。
昨日の、アルミホイルと針の話を拡張して(小ネタの88番)、音叉に針を接触させ、ブリッジ付近にそれを固定する。
音叉と、針は、電気回路になっている。
この場合の金属の抵抗があるので、このユニットを回路のどこに接続するかは、未定である。
浅はかな知識だけで飛躍させるとウクレレの2オクターブ分の(12フレット×4個)の音叉を用意して、ボディの中に仕込む(かなり重たいか)。
メロディチップは、いじくることが出来ないので、音階をこの音叉の「ふるい」で分けることは無理だろか。
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いっそのこと(モールスギターでは、弦で音を出せないかもしれない)ノーマルなウクレレに、音叉のピックアップで、信号を振り分けることは出来ないだろうか。
エジソン式ピックアップに繋がることでもあるんだけど。
メカニカルピックアップ?
そんなことは不可能だろうか。
木でできているのが、問題かも。
音叉のピックアップを有効に機能させるには、弦に使いところでないとダメなので。
和音がどうなるとか考えてないし。
とりあえずは、コンプレックスサウンドジェネレータのノイズのようなイメージなら出来るかもしれない。
間違ってたらごめんなさい?
素数の音だけ、ピックアップで拾い上げる作業は出来ないだろうか。
機械機構で、それを行う。
針でなくて、100均のイヤホンでもいいかな…。
出来るんならね。
歴史にそんなものあったのか?
たぶんあったに違いないと思うけど。
調べられず。
それをやりたくなった。
ウクレレのエレキ(電化)化は4月から。
うーん、どうしよう。