「Meikian Live」と呼ばれる、このディストリビューションはDebianLiveで作られている。
Debianの厳格さゆえに、インストール作業がUbuntuより手間がかかる…ハズ。
Ubuntu用にはレポジトリを用意してくれていたりするが、Debianには不親切だったりする。
この面倒くさい作業をオールインワンのディストリビューションとして配布してくれるのは有難い。
Ubuntuでも同様にLiveDVDを制作することは簡単だけれど、インストール作業には気が折れる。
今でこそ、一括管理してくれるアプリケーションを1つ選択すれば裏で動いてくれるものまで内包されてインストールされるが、それもしんどい(オラは怠け者のリストラ要因の劣悪な…時代遅れの…)。
GPULライセンスとは書いてあるが、写真の転用は、許しがたいものか。
これで、小ネタを一本用意している。明日、掲載予定。
RepRap系のコミュニティの草の根的な力強さは、本当にスゴイと思う。
傍観者であったオラでさえ、ここに反映されるくらいの仕事出来たらと、夢には思うけど、ホビー軍団の中に、肌の色の違う人種は近づいてもいいのか? ちょこっとビビる。
保守的な人が多そうなので、オラみたいな雑魚は…。
OpenSCADやSlic3rも、そしてSkeinforgeも入っているので、何かできることがあったらなあとは思う。
CNC関連、Arduino開発環境も入っているみたいだ。
検索してもヒット数が1000件を下回るので、まだまだこれからのものみたいだ。
それにしても、世の中で一時期、騒がれた3Dプリンタ、で、専用OSがこんなにも人気がないってどういうことなんだろう?
