追記2026/09/10
昭和レトロで作画をGoogle AIに依頼
Google AI:
お送りいただいた画像は、日本のビンテージ・エレキギターの歴史において非常に貴重な
FIRSTMAN(ファーストマン)製の「超高感度マイク FF-1」ピックアップ
です。当時の箱(当時価格:3,000円)が残っている状態は極めて珍しく、昭和のグループサウンズ(GS)ブームの熱気を現代に伝える歴史的な資料としても価値の高い一品です。
🎸 アイテムの背景と解説
- FIRSTMAN(ファーストマン)とは:
日本のエレキギターの父と呼ばれるカワイ楽器出身の二俣一雄氏 が1960年代後半に設立した伝説的ブランドです。USAモズライト社ともライセンス契約を結び「モズライト・アベンジャー」などを製造・販売していたことで知られています。 - ピックアップの特徴:
画像に写っているものは、ファーストマンのオリジナルモデル(「リバプール」シリーズなど)や初期のモズライト型ギターに搭載されていたタイプのピックアップです。中央にブレード型のマグネットと、ポールピース用のネジが並ぶ独特なルックスを持っています。 - サウンドの魅力:
外見はハムバッカーのように見えますが、内部構造はシングルコイルとなっており、通称「半バッカー」などとも呼ばれます。当時のGSサウンドを象徴する、高音がピシッと効いた歯切れの良い「ペンペン」としたユニークなトーンが特徴です。
元記事
ファーストマン・ストーリー(エレキギターの幕開け)
MOSRITE FIRSTMAN Avengerモデル紹介
良く知らんが、超高感度マイク(FF-1)Firstman。
地元の楽器屋さんで譲ってもらったもの。
定価で購入(これは安いだろう…いつもの価格自慢)。
関西中心に演奏しながら、このピックアップを楽器屋さんに置いていったらしい。
加山雄三さんとかベンチャーズとか言うとこれなんじゃないの?
このピックアップ凄い!
弦の音しか拾わない。
他の打音とかアンプに入ってこない。
中の構造を調べたかったが、大きなフェライト磁石がガッツリ噛んでいて、中のコイルの巻き線を調べることは出来なかった。
当時としてはリバースエンジニアリングされるのを避けるためだったんじゃないか。
壊れたら修理できそうにない。
これで一本、サイレントギターを作りたくなった。
ファーストマンじゃなくって、別のだと入手できるかもしれないので、ちょこっと調べてみよう。
怖しい方いらっしゃると、色々、訊いてみたいのだけどもう、後期高齢者になっているかな…。
貴重な話、知りたい。
サイレントギターシンセの方は現在、LEDを取付中。
https://ameblo.jp/math-physics/entry-12728093312.html


