不動産投資(マンション)が人気らしいけど(それで年収1000万超って人も?)空室リスクより、インフレリスクが怖いと思う。
即金で購入した人は国家危機の際の収入源として、インフレに強い資産として有効に活用できるとは思うけど、あまりよく知らないで書いているけど、危機の際にローンの金利が跳ね上がると、困る。
相続に関してお年寄りが子供のために有利な計らいが出来るのは魅力的だし、石橋を叩いて渡るには尤もだとは思う。
なんだかね、不動産投資というと東京にマンションを持つってのが一番もっともらしいけど、バブルの絶頂でマンションを購入した人たちの住んでいるところは、そろそろ、定年を迎えるところが多いらしく、子供は家を出てしまって、年寄りだけが残る場所となってしまっている。
お年寄りたちは、定年を機に新しいコミュニティの想像を模索しているらしく、今後、NPOなんかの力を借りて、介護と向き合っていくこととなるんだろうか(良く知らん)。
自分なりに考えたが、不動産投資を消滅危機市町村で行うなんて無謀だろうか。
自分でマンション管理とか勉強して…。
地方に散在する一軒家で(そこで死を迎えたいお年寄りは多いだろうけど)余生を過ごすのは独居ということを考えると、身体の衰えも加速しそうだし、精神衛生上よくないと思う。
また、婚活、田舎で婚活と言っても、田舎の男(野郎)ども(オラも含めて?)は、女の気の利いた扱いなんて知らないものだから、短時間で自分をアピールできるとは思えない。
思い付きではあるんだけれど、シェアハウスで、半同棲? 共同生活を行う? グループ交際? お年寄りでも色気づいて、元気になっちゃったりして…。
シェアハウスなら家賃も安くつくだろうし、近い距離でお互いの相性を確認することが出来そうでもある。
危機が起きた際も、コミュニティが存在するならば話し合うことも出来そうだし。
食材を持ち寄り、「炊き出し」だってできる。
人口減少社会で単身世帯が増えている。
空き家の数は増え続け。
それなのにマンションの建設ラッシュ。
生涯独居の人が増えるのなら、それは社会問題化、深刻になると思う。
コミュニティはネットにあっても、実生活には関係ない。
心のよりどころとしては機能するだろうが。
今週は円安ウィークだ。
不動産の家賃収入は変わらないけど、ドルベースの収入を考えると、減っているのは確かだ。
円高をあおったミセス「ワタナベ」はどこへ行ったんだろう。
最近、FX関連の「ペタ」も減ったしなあ。
時代は現物資産へ?
腰折れの日経?
決算発表を終え、この先の日本経済の行方が、気になるところだ。
貧乏人が背伸びをすると、火傷をしそうな予感。