






オートマチックの自転車ってないよなあ。
自動変速機つきの自転車。
GPSで地図情報を割り出して、地図の勾配を計算するなんて馬鹿げている。
でも、ここは人力、心拍数、脈拍なんかの情報と、気圧、気温、など、時計にある機能をRaspberryPiなんかにWifiで連動させて、予測不能な、坂の勾配を楽に行けるようにアシストしてやる術はないのかと考える。
電動アシスト自転車のバッテリーを使うことが出来るのなら、ラズパイだけじゃなくって、もっと大きなコンピュータを載せることも可能ではないか。
ジムのトレーニングみたいに同じ負荷で回せるならどんなに素晴らしいことだろう。
ウェアラブル端末の実用的な使用法にあたるような。
マイコン(小型PC)と自転車が繋がるのなら楽しそう。
電動アシスト自転車の改造が、合法なのかどうかも知らないけど、これなら個人的にも出来そうな感じ。
で、電気自動車の充電スタンド、各地にちらほら出現しているけど、あそこに、電動アシスト自転車の充電機能も付けてほしいなあ。
自転車で日本一周するのに、100%人力の自転車では自信がないオラ。
ホテルには泊まるだろうから、そこで充電できるだろうけどなあ。
スマートウォッチに何が出来ると馬鹿にされるだろうけど(GPS付きのG-SHOCKは凄いと思うけど)。
進化の可能性は自転車にある?
現実は、従業員に万歩計をつけて、適正作業の移動距離を管理者に把握されて、査定の基準にされたり。
でも、こんな時代だから、消費カロリーで最低賃金を決めたりする(タッチタイピングでも指に監視端末を付けることが出来る)世の中になっていくんだろうか。
頭脳の労働も、ヘルメットに分析機器、詰め込んで? 事務職がヘルメット被る時代になったりして。
人体の状況を把握することによって、非人間的な扱い(人体の機械化)が企業活動はより人間的になるなんてこと。
人体機械論による経営革新!
ウェアラブル端末は、企業内の労務管理での導入によって開花する? あんなにカッコ悪くて不気味なモノ、生産性を上げるツールとして企業内で導入され、表現の方法を労働者が知り、それを文化的に改良して、生活の中へと浸透していくという流れがもっともらしい。
そんで、小型化に一直線だったスマホが、自転車に載ることで、スパコン化することも可能になるんじゃないか。
あとは盗難防止? スパコン積んでる自転車が、盗まれないわけがない。
DIYコンピューティングの可能性、ここにも見つけた。
盗難のことを考えると、スマフォがついているよりも、単にWifi組み込みボードがついている自転車という方がもっともらしい。
値段も相当安いし。