頭を冷やして、今後の身の振り方も踏まえて状況を整理してみる。
ってか、整理出来ないまま、書き出してみる。
経済学に複素数つかったものってあるんだろうけど、自分なりの表記って…実体経済と虚経済?
マルクス経済学も知らないけど(過程を受け継いでどれだけ厳密に書かれていても一人の予想、考察がどれだけすぐれていても、読めないものは読めない)、人のゆとりって、それがある分、社会に還元される仕組みって、始まって20年ほど経つ(「それをネット文化というんだよ馬鹿」と言われるとそれまでだけど)。
ゆとりが生んだ仕事はボランティアで一過性のものではなくって(継続するにも再現に労力がかかる)コピーできる形で社会に還元されている。
LinuxでもAndroidでも、何十万ってフリーソフトがたぶんあるんだろう。
でも、政治が大きく絡んでいるんだろうけど、ビジネスにはMS製品。
代替可能なところまで来てるけど、もう10年も現状は変わらない。
Windowsも10を過ぎると、ライセンスが年間使用にいくらとか課金状態が変わってしまうかもしれないって言ってる。
人工知能で最近、目覚ましい進歩があるみたいだから、Officeが人工知能を持つ日って近いのかもしれない(ってか、もう搭載されてるの?マクロ機能の自動化のこと)。
エクセルひとつ進化について行ってないから知らないけど…だからこそ怖いなって思う。
数学がコンピュータのために何百年もかけて進化してきたと見えるような錯覚をコンピュータに人間が合わせいるこの器用な業務が人工知能のための、おぜん立てだと考えるのなら、納得いくのかな。
なんとなく実部経済はMS製品で、競争して戦っているイメージ。
なんとなく虚部経済ってフリーソフトを作っているような感じ? 一度、他人がやった仕事を真似して作ってみても仕方がないなあ(面白くないなあ)の発想? 虚部のソフトは作られても、誰にも使ってもらえない。
でも、確実に、その登録数は増え続けている。
実部虚部っていっても、極座標にとって互いのなす角度との関係なんて知らないけど、ゆとりがあればあるほど、先進国ではこの、フリーソフトの虚の部分て増えていくと思う。
すべての参加者が善意を持った人とは限らないけど、少なくとも、政治家より仕事をしているんじゃないかと思ったりすることがある。
塾講師で、毎学期末になると、テストの傾向対策で模擬のテストを作ったりする作業、手打ちじゃあしんどい。
テストって定型だから(テストづくりの創造性なんて器用なこと出来る人もいるんだろうけど)切り貼りの論文みたいにして、傾向だけ押えられれば、自動化って可能なんだろう。
少なくとも、テストの解答を機械にさせるとは言ってないし。
乱暴だけど、そんなものがひとつづつ、クリアされていくよのなか、収益を10年も出し続ける企業なんて難しいんだと思う。
音楽ひとつ聴くのに、どんどん価格が下げられて、ダウンロードだけじゃなくってストリーミングで聴いている人とか、タダで聴いている人さえいるだろうし…食えない人増えてる?
知的財産ってコピーしやすい。
コピー天国が負のイメージが大きいのは確かだけど、入試の教材がネットで溢れている中、そういった情報資産って確実に増えている訳でしょ。
既存の職業は成り立たない時代が来るって言ってたけど、それって、新しい職業を生み出すんじゃなくって新しい時代への準備として虚部を蓄えているように見えるのは甘ったるすぎるか。
そりゃあ、ビッグデータとかロボット革命とかリアルなところ嫌って言うほどニュースで見せられていて、ここでオラが書く、等身大の未来なんて馬鹿馬鹿しくて見ていられないだろうけど。
ネット文化の物差し? ってないのかな。
情報発信というより、実現可能なフリーウェアの最大パフォーマンスとかを試算できないのかなあ。
機械が仕事する。
機械は計画的に動いてくれる。
コミュ障のオラ的にはコミュニティ端末はいらない。
でも、機械がどれだけ仕事をしてくれるかには興味がある。
ITは虚業だって言ってた時代があったけど、ゆるく機械ってくくりで、虚部を蓄えることって、文化そのものだけど…大きな資産だと、馬鹿丸出しに思った。
人の生活様式に入り込んだアプリって多いだろうから…有事のために実部と取り換え可能な世の中を虚部として蓄えているんだと思えば安心なのかな。
漫画みてもお腹はいっぱいにならないし。
仕事ってモノを右から左に動かすことだと思う。
もしくはそれを簡単に出来るように考えることだと思う。
基本、しんどいこと。
でも、居酒屋の店員に万歩計つけてサボっている時間を把握して1/2でまかなえたとかいう現実でオラの言うことは甘ったるいと思った。
セラミックの技術も進歩したし、食器洗い機入れるといいと思うのは、甘いんだろうか。
みんな派遣とかばっかで、取り換え可能なところは奴隷的な差別、受けてるしな。
自分、社会が変わるような発明ってあんまりできてないな、同時にリアルにそれで食うことの難しさも感じる。
もっと、過激に行かなきゃあ、小ネタじゃないな。