オープン系自動車の可能性!自動車産業の終焉(中国恐慌) | ..あちゃ! no mic's

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ま、だいたいやね~(恐縮です!)。

中国の株価下落が止まらない。
どう出るか…オラの予測とは正反対に人民元は利上げ間近で高値推移のアメリカドルから切り下げる格好で始まった。
軍備で外交手段はもう古いのかもしれない。
中国は人民元切り下げという、外交カードを握ってしまった。
変動相場制じゃない自由競争からは程遠い国、中国。
世界の生産工場となっている。
切り下げを続けると、先進国は破たんするはずだ。
少なくとも、若者の就労先など見つかるはずはない。
自動車生産で世界一になるためには中国を外せない。
だから、日本を代表するメーカーもそこを狙わざるを得なかった。
中国に危機が走ると、メーカーはコケてしまう。
反面、人民元の切り下げは、必ずしも世界の脅威になるわけでもないと言えるかもしれない。
自動車産業で食わせてもらっている、組み込み系の開発だって、現状維持がいいに決まっている。
しかし、考えてみれば、Appleがファブレスの企業であることを考えると、Googleの自動車開発進出とかに追い風になるって考え方。
中国が生産拠点。
当たり前のこと書いているけど携帯電話がスマフォに持っていかれたように、日本の自動車開発も全部、中国で生産する…開発環境が一気に変わってしまうような出来事が起こるんじゃないかと思ったりした。
元々、日本車って工芸品だし、ほんとは世界一の高級車であってもおかしくないのにボロ臭いブランドイメージと半ノイローゼのデザイン(お客様の嗜好なんて気にすんじゃねーよ!)で安く売り過ぎているに違いないわけだし。
靴のスニーカーみたいな車をツクレって言ってるけど、ザコの言葉なんて届かないし。
ま、世界恐慌が起こって、日本の自動車産業はコケる。
飛躍するけど(どうせ予想は当たらないけど)例の電機関連の鴻海への工場売却の件とか、ハイアールに持ってかれた件と似てて、なんか、大戦中、満州から逃げ帰った日本人のように尻尾を巻いて帰ってくるようなことを想像する。
規模が縮小するだけなら、いいけど、EMSで受託生産なんか始めると、Googleなんかの思うつぼだと思った。
撤退するなんかあるとしたら、世界恐慌時だろうとは思う。
そんな市場が冷え切っている中、通貨切り下げ競争で、宣戦布告した中国にぶら下がって、どんな車を作るのか、オラには不明。
でも、コンピューターを所有しない(自分の持ち物としてあるというより借りている感じが大きい)という手段がスマフォで成り立ったように、自動車も所有しない(レンタルとかじゃなくって)携帯電話のように、財産とは到底思えないような手法で迫ってくるような気がする。
モデルチェンジしない車、新興国向けのブラジルや南アフリカ製の独カーじゃないけど、トンデモなことが起こるんじゃないかと思ったりする。
タダで所有できる仕組みをツクル?
車の自動運転が出来ると、車は自動的に働けるわけだし、使わない間は、ヤクルトのように、宅配便のように、働いている。
発展途上国での物流に治安も考えた上での自動車設計?
一気にAmazonが普及するはずだし…車の所有者は車が勝手に仕事をするのでタダで所有することが出来るとか。

とにかく、フリーの車が出来る。
普通なら、車が勝手に仕事をするから(保険関連もアメリカ型に派生したもの)車を保有することで、お金が自動的に手に入ると思うけどそうはならない。
車がタダで手に入るって手段にならないか。

戦争をドローンで圧倒的な技術力で封殺することが出来る国のやること(賛否はあるけど)、圧倒的な想像力を持つ国が、フリーでオープンソースを語り、誰でも真似して作ることが出来る条件まで開放して、中国の日本の自動車製造技術を使って、ファブレスでやっていくようなやり方って予想できないだろうか。

って、ど素人記事!
世界経済戦争、勃発? 引き金は…?