フーリエ級数(LyXで日本語出力できず!) | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

Lyx(LaTexのワープロ版)があれば、Officeなんか必要なくなる!
この強力なツールを使いこなせれば、どうせ全自動で機械化されるだろうOfficeの仕事なんか相手にせずに済む…ハズが…。
インプットは出来るけど、PNGやPDFに出力できない!
これで困っている人が大勢いるようなので、日本語環境でまともに使えるようになるのは、次のバージョンを待たなくてはならないのか。
オラが使えなかったんで、誰でも使えるというモノではないらしい。

悔しい。これでテキスト整形して、ブログに綺麗な画像で載せようと思っていたけど、無理みたい。



RaspberryPiと言えば、上記のMathematica。
Wxmaxamaは無料だけど、有料なMathematicaがRaspberryPiに限って、無料で使える。
でも、オラはMaximaで行こうと思う。



周期的な矩形波をフーリエ級数にせよ。
以下のような出力を得るフーリエ級数。


ってな感じで、偶関数のときはフーリエ余弦級数でもっと簡潔に導き出せることが分かった。
奇関数成分からなる波形はフーリエ正弦級数で表わされる。
手計算で式を導いてから、関数を打ち切りで近似してプロットするのが通常であるらしい。

フーリエ級数を扱うためのパッケージをロードして関数x^2のフーリエ級数でグラフを書いてみた。




x^2のグラフになっている。
n=3でこれだけ近似できた。