ラズパイでSuperCollider。
なんと、インストールしようとしたら、既に最新バージョンですとのメッセージが。
ラズパイにはAptでSuperCollider-gegitの候補はなかった。
仕方がないので(理解のないまま)、SCサーバーをシェルスクリプトで起動して、Sclang起動、ファイルにSclangをフルパスで通して? 接続しようとするもののエラーを吐いていた。
調べていくうちにラズパイのJACKに問題があるらしく、ラズパイ専用のJACKってのを公開している人がいたけど、気が引けて導入は見送った。
SuperCollider-emacsはAptの候補にあったのでそれを導入。
音を鳴らしてみた。
音は出た。
RaspberryPiでも動いた。
それだけじゃあお粗末なので、前回の『矩形波と鋸波のフーリエ級数近似の記事』の音を動画で公開することにした。
ノートパソコンのUbuntu-StudioのSuperColliderで行った。
n=5まではあまり違いがなく、ブザーの音という感じ。
n=100になると、すっきりした音が出ている。
デジタル波形は凄い。
「うねり」っていうんだろうか、波形が乱れているだけでこれだけ違うことを実感した。