











金属光沢を出せるフィラメント。
ABS樹脂なら、研磨しやすいので、積層型の安い3Dプリンタのピッチを消すには丁度いい。
時計のケースの造形とかやりたかったけど(悲惨なサンタの言うことか!)ABS樹脂ならうまくいきそうだ。
PLAは、うまく削れない。
キャストみたいな形成じゃなくって、素材から削り出したような作り方をしたいと思っている。
思うことばかりで恐縮だが、キックスターターとか、クラウドファンディングの単発モノばかりってところが気にかかる。
そのうち、品ぞろえの豊富なメーカーが出てくるんだろうけど、色素の入った練り物は、さすがに自作ってしんどそう。
この辺の開発は、フィラボットで出来るんだろう。
フィラボットは、捨てられるプラゴミを3Dプリンタのフィラメントに変える機械のこと。

フィラメントの自作だけでも、クラウドファンディングでやった数だけ手法がある。
焼き物の釉薬くらいに豊富かも。
磁石に引っ付くフィラメントや、導電性フィラメント、ビニールのフィラメント、その他、思いつくものいろいろ。
3Dプリンタで何を印刷するか考えるより、面白いかも。
焼き物と3Dプリンタ。
いい味出すにはどうすればよいか。
このブログでも、いろいろ書いたけど(読んでくれてるのかな)、2色対応だと、切り口がストライプの素材ができるとか。
まず、円筒のモノが欲しいと思っている。
ピッチは荒くても安いカラー3Dプリンタが出ると、購入しようと思っている。
プラモデルがカラーになったような変化があると面白いのになあ。
フィラメントをツクル作業が、製麺所の麺作りに似ていること。
「讃岐うどん?」みたく、色素を足で練り込みながら作ってる?
中華そばが日本のラーメンに進化したように、フィラメントづくりも、山のようにニッチな試みってあるはず。
ハミガキのブルーのストライプが出るような仕組みを知らないけど(中をばらしたことはない)そういうものや、石鹸、チョコレート、ロウ、温度を140℃で溶けるようにすれば(水あめかなあ)いろんなことが出来るんじゃないかと思う。
衛生上、悪いってことはよくわかんないけど。
3Dプリンタより、フィラメントを作る作業の方が面白い。
フィラメントに練り込む、ナノパウダーの技術って、日本の零細企業でもありそう。
って、こっちは遊びの話だけど。
炊飯ジャー、食パン製造機、IH。
フィラボットより、フィリップスの製麺機改造したほうが安いのかなあ(よく知らない)。
ラーメン起業みたく、フィラメント企業が出来るのは確かなんだろう。
フィラメント茹でて、化学反応起させるとか、料理の世界。
ああ、妄想はダメかあ。
キリがない。