日本刀が欲しい!(討ち入りじゃあ) | ..あちゃ! no mic's

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鋼で出来たカンナって手に入るんだろうか。
鋼をサンドイッチにして野鍛冶がハンマーで打ち出したもの。
日本刀をぶった切って、カンナの刃にならないかを考えた。
それならわざわざ、カンナの刃を研磨しなくても、長く使えるんじゃあないか。
包丁でもありそうだなあ。

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上記、使い捨てのオルファカッターのような、替え刃式のカンナ。
これならワンタッチで自動カンナ(ウッドリクラフトカンナ)の刃を替えられるんじゃあないか。
捨てるはずの刃も砥石で砥げば可能なんじゃあないか。
ワンタッチで替えられる。

日本の伝統。
木の革命?
西洋の押切カンナだとやりやすいかもしれないけど、とりあえずは日本式を継続して使用していきたい。
西洋鉋の方がかっこいいといえばそうなんだけど。

ウッドリクラフトカンナの3号機は、電工ドリルで、9mmのヒノキ板を2枚重ねて、一往復で2本おが屑を切り出せるものを検討中。
また、厚さ20mmのおが屑も切り出せるので、表現も多様になると思う。

また、工具としてのカンナなんで、3Dプリンタで部品を出力してもいいかと思い始めた。
わざわざ、ウッドテープを使ってツクル必要はない。
防火対策上好ましくない。
また、基盤のボックスも木製にすると、踏んづけた時、破損してショートする可能性もある。
3DプリンターのRepRap系の作りに習って、CADデータをGitHubで公開という手もある。
道具なんだからビジュアルはどうでもいいというのが合理的だ。
ツクルのに時間がかかるウッドクラフトは望ましくないかも。
大量に生産するなら3Dプリンタの方がまし。
オープン系で発展する望みがある。

2号機をいじくりまわしたら、次は3Dプリンタで作れるウッドリクラフトカンナをツクルべきだろう。

自作。
ギターの方と、3Dプリンタのウッドクラフト化と、木工CNC工作機械のこととか、次にやりたいって・・・・いつも、やりたいこと書いてるけど、あんまり進んでない。
頭の中だけの思考実験でどこまで未来を変えられるか考えるだけは楽しい。

頭で描いたイメージがごく当たり前のように頭に思い浮かぶようになると、計画的な製作活動が出来るようになるのかなあ。

今は無茶をやっている。
おが屑ひとつでどれだけできるか、選択肢を表現力を増やしている段階。

このままじゃあ、終われない。