自動カンナ2号(回路保護して電源接続) | ..あちゃ! no mic's

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クラウドファンディング予定~2026年度
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SANTA no Mix

モーターから火花が出る。
ブラシの劣化で火災ってこともある。

木で電気機器をツクルなんて、真空管アンプの名残を見て勉強するしかないなあ。
モータのお尻に、ブレーカーから大型の電動機つなぐときみたく、ボックスを設置。


ボックスの中は絶縁塗料を塗った。


熱気がこもると嫌なので、冷却ファンを設置。



火花の対策には、温度ヒューズ96℃を使用した。



温度ヒューズを絶縁。
この際、熱収縮チューブを使ったので、96℃以上にならないように注意した。



グル―ガン(ホットボンド)で、温度ヒューズを固定。
このとき、ホットボンドの融点が100℃なので大丈夫かと思ったがうまくいった。
また、ホットボンドでの支持は、外れるとボックス内でショートしそうなので、絶縁物で覆った方がいいだろう。



仮に過電流保護ヒューズ1Aを選択。



回路保護が出来たので、商用電源(コンセント)に接続。

木箱に収めるという、無茶をやっているので、木箱の中は非公開。
しかし、埃がたまると100Vもあると湿度だけで発火の恐れがあるので、掃除をしやすく、熱が逃げやすい配置にした。



あとは耐久試験。
モーターのブラシとコイルが、過電流で、どれだけ耐えられるか?
火災は自己責任?
モーターの選定を間違っている。
PSEマークはとれないだろうなあ。