モーターから火花が出る。
ブラシの劣化で火災ってこともある。
木で電気機器をツクルなんて、真空管アンプの名残を見て勉強するしかないなあ。
モータのお尻に、ブレーカーから大型の電動機つなぐときみたく、ボックスを設置。
火花の対策には、温度ヒューズ96℃を使用した。

温度ヒューズを絶縁。
この際、熱収縮チューブを使ったので、96℃以上にならないように注意した。

グル―ガン(ホットボンド)で、温度ヒューズを固定。
このとき、ホットボンドの融点が100℃なので大丈夫かと思ったがうまくいった。
また、ホットボンドでの支持は、外れるとボックス内でショートしそうなので、絶縁物で覆った方がいいだろう。

回路保護が出来たので、商用電源(コンセント)に接続。
木箱に収めるという、無茶をやっているので、木箱の中は非公開。
しかし、埃がたまると100Vもあると湿度だけで発火の恐れがあるので、掃除をしやすく、熱が逃げやすい配置にした。

あとは耐久試験。
モーターのブラシとコイルが、過電流で、どれだけ耐えられるか?
火災は自己責任?
モーターの選定を間違っている。
PSEマークはとれないだろうなあ。


