小ネタ100選51の続き。
小出しにしないで、大ネタで特許とりましたなんて報告しろ!
って言われそうだけど・・・。
それにはレベルが低い。
ああ、絞り加工の職人さんがモーターひとつでテコを使って、製品をツクルように、ウッドリクラフトカンナを木工旋盤に使えないかということ。
これは、読者さんの匿名の書き込みネタなんだけど(ありがとう)、それだけじゃあ発展がないので、自分なりにそれを言うならって考えた。
オヤジギャグばかりの(酷いダジャレ)題名にはセンスがないけど、空芯の円が出来ても、精度が低い。
貼り合わせ面に加える圧力ひとつで肉厚が変わってくるので、10mmも積層するとかなりの歪みが出来ている。
ヤスリ掛けの時の面だしでそれは顕著に現れ、オラを悩ませてきた。
せっかく強い動力で自動カンナを作ったんだからそれで面だしをする。
ごもっとも。
真円ができたなら、そこにレンズを埋め込みたくなる。
それが前回の小ネタの締めくくり。
カメラのレンズを磨く職人さんは凄い。
使い捨てカメラが普及したのは、レンズを金型でツクルことが出来るようになったのが一つあると聞いた。
レンズひとつ、樹脂でやるとなるとヒケとかあってうまくいかないんだろう。
それほど繊細なもの。
自作の木工旋盤が出来ましたなんてだけじゃあ、物足りないので、レンズを削りだす機械なんかに発展しないものかと考えた。
オラの一生じゃあ、それは無理かもしれない。
可能性として・・・近代化を成し遂げた日本の文芸復興的な(オラが言い過ぎかあ!)。
遺伝子組み換えの現場が実験室じゃあなくって工場まで誰でも出来るレベルに落とし込めてるなら(鉛蓄電池の純水とシャーレと炊飯ジャーと食器洗い機でできる?)工学に関してもエレクトロニクスの発展で同じことが出来る?
まず、電動ドライバーは軸の遊びが大きい。
これを回避するために樹脂製まな板で軸を固定して・・・。
レンズはアクリル。
アクリルとなれば屈折率が違うので、レンズの色消しにさまざまに組み合わせるレンズの形状も当然変わってくる。
もしかすると、最後のコーティングに同じアクリル塗料の希釈したものをレンズを回転したまま、吹き付ける方法が効果的かもしれない。
塗膜を遠心力で振り払う?
そのばあい、モーターは陶芸のろくろのように置いた方がいいと思う。
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こんなのでアクリルのレンズの設計出来るかなあ。
家にアカデミックバージョンがある。
カメラの光学ってホント知らないんだけど、自作って魚眼レンズくらいにしとけばいいのかなあ。
1/a+1/b+1/f・・・。
ただただ、光学の不思議な公式を見ながら、その美しさを不思議に思うばかり。
実像と虚像。
ってか、オラらしく、釣りとギターを掛け合わせて、アウトドアのモノづくりって言うなら、カンナをカジキマグロ用のリールで巻いてみようって言うのが、らしいかなあ。
釣りの練習用の工作機械。
トレーニングのご褒美としておが屑が手に入る。
おまけに、ルアーもウッドリクラフト鉋で出来る。
釣りトレーニングマシーンとしての発展もあるかもしれない。
ここまで来たら漫才レベル?
いや、漫才を地でいくこと。
初志貫徹。
漫才は見飽きた。
もう若くないし・・・。
年相応の会話を日常会話でやっててもおかしくない歳。
かたくななオラはそれで終わらせたくない。
漫才を地でいく。
って、売れない芸人さんと同じで、オラのブログは流行ってないけど。