おが屑のウッドリクラフト。
カンナで削るとテープ状のおが屑が出来るわけだけど、それが、フィリップス発案のカセットテープに見えて仕方がない。
これを箱(ケース)に入れると、磁気テープが出来る?
ってなことをここで言いたいのではなくって・・・。
バブルジェットプリンタでおが屑に印刷ができないかってこと。
まず、試しに、コピー用紙に文字を一行印刷し、その文字を隠すように両面テープかなんかでおが屑を貼る。
それで、もう一回、そのコピー用紙をプリンターにかけると、ウッドテープの上に、文字が印字される。
でも、インクは染料系。
ニスを塗ってにじみはしないか。
色止めが問題だあ。
時間があったらやってみる。
マグカップに印刷するレベルのことなら、出来そう。
曲面と言っても3Dの立体そのものに印刷するのは不可能だ。
円筒とか筒状の立体に彫りの下絵を描いてみるとか出来るんじゃあないだろうか。
面倒くさいだけ?
でも、印刷できるのは嬉しい。
顔料インクやトナーカートリッジのプリンタもあることだし。
制御盤の文字盤なんかにこれを使いたい?
PCのキーボードをウッドクラフトで作ってみる?
とにかく、円筒のモノに版画を彫り込めば、無限ループの印刷ができる。
そのローラーバケのような版画で、さらにおが屑に柄を印刷することが出来るかもしれない。
版画の素材としてのウッドクラフト。
絵画のカンバスを作っているアジアの人・・・。
叶えたい夢もあるだろうに。
日本的な職人文化?
カンナとヒノキと木工ボンドで、芸術家じゃあなくて、職人!
無限、葛飾北斎の富嶽三十六景?
ソリトンの無限連鎖・・・ありえない表現。
現実的に考えるのなら、版木の筒だけじゃあなくって、インクのつけ方にも一工夫いるだろうけど。
ああ、それより、般若心経を木のテープに書いて(印刷して)、筒状に巻いておけば、東洋的なヒノキの香り、たっぷりの造形物、出来るかなあ。
西洋人をうならせるエキゾチック物質ってどんなものか。
オラにその技術はないけど、やってみたくて・・・。
誰か実演しては、いただけませんか。
助けて~!
嫌、ここはサンプルだけでも自分でツクル?
時間が足りない・・・。
でも、時間をお金で買えるほど、持ってないし。
ボランティア活動!
ちびっこのヒーロー!
うーんとそれから・・・。