支那エンジニアリング(危ないモノづくり) | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

自動カンナ(ウッドリクラフト鉋)の製作は、ニス塗り作業中につき、乾燥待ちの状態。
納得いくものは出来ないと思う。
失敗の数だけ成長するみたい。
失敗の尻拭いで、もがいてみることが、これがいい線いってると気づくきっかけにもなっている。

支那(東南アジア)のモノづくり?
これでは日本製と誇示できない。
何を作っているのだろう?
見たままかあ。


ねじを切ったが、パイプの径が小さくて、ペンの頭とサイズが合わなかった。


仕方がないので、銅線を溝に巻きつけた。
これでロウ付けして(溶接するなら)固定するなら許されるだろうけど。
もともとピッチが違う。
無理やり、ねじ込む形。
製造の現場じゃあ許されないことだろうけど。


無理やりねじ込んで、毎度のおが屑。


どんな感じで仕上がるか。
だいたい想像できるだろうけど。
問題は耐久性。
また、失敗速報、流すことになるのかなあ。


モノづくりのプロなら、この作業を笑うことだろう。
オラとしても、納品するよなもの、こんなカタチでは済まされないということくらいは分かる。
インチキ、モノづくり。
10年前の中華製って感じ。
10年、グローバルのモノづくりから遅れている?
3Dプリンタでも、かなり背伸びしているものなあ。

ところで、このメカニカルペンシル、ロボギターのピックの支持材に使えないだろうか。
シャーペンを2本並べて、ロボットアームにつけて、V字の針の長さを自由に調整できる感じ。
ピックのチューニングって出来るとカッコいい。
毎度のこと、言うは易し。
どうなることやら。