自動カンナ(ウッドリクラフト鉋)の製作は、ニス塗り作業中につき、乾燥待ちの状態。
納得いくものは出来ないと思う。
失敗の数だけ成長するみたい。
失敗の尻拭いで、もがいてみることが、これがいい線いってると気づくきっかけにもなっている。
支那(東南アジア)のモノづくり?
これでは日本製と誇示できない。
何を作っているのだろう?
見たままかあ。
ねじを切ったが、パイプの径が小さくて、ペンの頭とサイズが合わなかった。
仕方がないので、銅線を溝に巻きつけた。
これでロウ付けして(溶接するなら)固定するなら許されるだろうけど。
もともとピッチが違う。
無理やり、ねじ込む形。
製造の現場じゃあ許されないことだろうけど。
無理やりねじ込んで、毎度のおが屑。
どんな感じで仕上がるか。
だいたい想像できるだろうけど。
問題は耐久性。
また、失敗速報、流すことになるのかなあ。
モノづくりのプロなら、この作業を笑うことだろう。
オラとしても、納品するよなもの、こんなカタチでは済まされないということくらいは分かる。
インチキ、モノづくり。
10年前の中華製って感じ。
10年、グローバルのモノづくりから遅れている?
3Dプリンタでも、かなり背伸びしているものなあ。
ところで、このメカニカルペンシル、ロボギターのピックの支持材に使えないだろうか。
シャーペンを2本並べて、ロボットアームにつけて、V字の針の長さを自由に調整できる感じ。
ピックのチューニングって出来るとカッコいい。
毎度のこと、言うは易し。
どうなることやら。


