CNC工作機械とか3Dプリンタとか。
ウッドクラフトで部品を作っていて、3Dプリンタの部品をツクルことはできると思った。
3Dプリンタで3Dプリンタを作れば、3Dプリンタの山が出来ることになるけど、まず一番面の3Dプリンタは自分で用意しなければならない。
でも、ウッドクラフトによる部品の形成が可能ならば、その問題は解消せれる(ちょっと、しんどいけど)。
CNCツクル場合は、機械のブレが問題になることが多いらしく、ボルトとナットの遊びを埋める作業までやっている例があった。
オラの知る範囲では、ほとんどを木工でやった場合、歪みがきつくて、精度が出ていなかった。
やるなら3Dプリンタの方が簡単だろう。
今の自分の技能で手堅く出来ること。
失敗しているようじゃあ、完成することはないだろう。
おが屑の自動カンナのネーミング、コメント入力で、面白いのが書き込んであった。
「ウッドリクラフトカンナ」と書き込んであった。
自動カンナは、木材をスライスする機械だから、オリジナルじゃあない。
ウッドリクラフト鉋は面白い。
ところで、自動カンナ2号の製作、塗装の段階で困ったことがある。
木工用ボンドで接着しているから水性のニスが塗れない。
下塗りで、揮発性の溶剤(プライマー?)を塗るといいかもしれないけど、とりあえず、手抜きができるなら、無駄な工程は省いた方がいいと、直接、水性ニスを塗ってみることにしようと思っている。
機械は油を使うので、ニス仕上げにしたいと思っている。
同時に、ギターのこともあるので、練習になれば・・・。
集積材、強度はありそうなので、3Dプリンタの大型化で、役に立たないかなあ。
木の柔軟性が邪魔をして精度が出ないのは分かるけど。
マザーマシンの製造。
一発目のインパクトがあると、あとは指数関数的に増えていくはずの3Dプリンタのはずだったけど、オラの場合、結果的に、怠けて2台目の複製も完全には進んでいない。
ドローンにせよ、3Dプリンタにせよ、とんでもなくスゲーよと言う割には、パソコンのOSの再インストールみたいに面倒くさくてしんどいことばかり。
本当に便利なのかと・・・。
オラは3Dプリンタにやられちまった。
未だに、趣味で好きなものを製作したって記憶がないぞお。
ウッドリクラフト?の腕を上げるには3Dプリンタの複製作業をやるのが一番よさそうだ。
いきなり楽器に取り掛かると、大量の木片がいるし、失敗のリスクも高い。
何といっても、ウッドリクラフトで防水にまだ成功していない。
オイル仕上げは機械には向かないと思うし。
オブラードが油に溶けないように、木工ボンドが、溶剤に溶けないなら、ディッピング(浸漬法)で、有機溶剤(ペンキ)の中へウッドリクラフト部品をぶち込めば、硬い部品になるかもしれない。
自動車のボンネットをボール紙で作ってたところあったような。
ペンキを塗れば防水兼強固に出来る?
試してみなきゃあ、分からないけど、古典的な表現で、たくさん3Dプリンタに生かせるところある気がする。
今の時点では手間がかかるけど、工程も簡素化できそうだし。
今から始めてモノになるとしたら10年はかかるだろうなあ。
どうにかして5年で実のなることにしたいんだけれど。
体、壊さなきゃあ出来るかな。
今は冬だし、体力もない。
去年もこのペースで、春から夏、秋から冬にかけて調子よかったものなあ。