自動カンナの高速化。
どこまで速くできるのか。
最初のステップとして、電動ドライバを選んだ。
100Vの電動ドライバーのトルクで、腕を振り回されて怪我をしそうになったことはないので、丁度いいくらいだと思い、自動カンナに取り付けてみた。
試した結果、5分くらいで往復した。
5分で一本、おが屑が削れる。
じゃあ、今まで何分かかってたんだという話だけど。
まだ、これだけしか削れていない。

これから、ウッドクラフトで、ドライバーの筐体を組んでいく。
強度を試すのにちょうどいい機会だ。
絶縁塗料が欲しいけど、今は手元にない。
800℃耐熱塗料で酸素雰囲気を遮断すると、木の防火にならないかと思っている。
それよりか、どんな電動工具でも使える冶具として自動カンナを位置付けたほうが良いだろうか。

