中華思想的りぐぱる製造過程黙示録 | ..あちゃ! no mic's

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りぐぱるの作り方。

①アセトンにて脱脂したヒノキ木材をクレゾールのアセトン溶液に浸漬静置後、濾過、乾燥してクレゾール吸着木粉を調製する。
②この吸着木粉に72%硫酸を加え、常温にて1時間撹拌後、混合物を水中に投入し、濾過、水洗いした後、不溶解区分を回収し、乾燥後、不溶解区分のアセトン可溶分を冷却ジエチルエーテルに滴下、精製してヒノキのリグノクレゾールを得る。
③リグノクレゾールを5%濃度となるように水酸化ナトリウム溶液に溶解し、溶液をテフロン容器付きのステンレス製反応容器に入れ、乾燥器内で加温し、容器外壁が140℃となった後2時間その状態で加温し、冷却後、塩酸にて酸性(ph2)にし、析出沈殿物を遠心分離、水洗、乾燥してリグノクレゾールの機能変換体を得る。

参考
リグニン系ポリマーの高次構造制御と循環型複合材料の誘導
https://www.jstage.jst.go.jp/article/adhesion/37/12/37_12-2/_article/-char/ja/

検索かけてみたら、「明日への扉」のテレビ放映の話題が2010年頃にあったことの記事ばかりで、悲しかったので書いた。

あと、作り方で検索すると、論文のPDFファイルが並んでいた。
闇で研究している人、大勢いるんじゃあないの。
特許を見ると2009年に船岡氏の名前で登録してあった。
大学の研究室に行くなんぞ、歳考えると現実的じゃあないし。
長い時間を(19年?)かけて出来上がった成果が、分かりやすく、目の前に転がっていると、欲って言うのがありまして。
うーん、際どいですねえ。

書いただけです。
引用させていただきました。