一年前の自分と比べると成長はしているけど、もう若いわけじゃないしなあ。
アイデアはあっても、技能が追い付かず。
結果、やりかけの作業を放り出したり、悲惨なものが出来たりで、納得いかない。
ブログを閲覧する側も、透けて見える失敗の可能性に気が付いたりしてリスク高いよそれって、見透かしたりしてるかな。
オラの近辺の身近な人は興味を示してはくれないし、言うのも恥ずかしいって気がして、黙っている。
ブログの方が言いやすい。
これひとつでギターが作れる!
そんなコンセプトうたえるならいいのになあ。
自動カンナでワウンド弦もボディも、棹も全部。
ハリボテのギター。
言うは易しだ。
寒さのせいか体調が思わしくなく、作業にとりかかれない。
自動カンナは棒のような形をしているので、持ち運びがしやすい。
アウトドアで外へ持っていけそうだ。
ここ、無理やりで釣り針も作れるようにしたい。
まだ紹介できていないけど、毛鉤の試作もやってみた。
カワッペリで魚を釣りながら、ギターを作っているイメージ。
ギターをツクルのは、内にこもってやる作業。
それを外に出てやれるようにならないだろうか。
自分にはできないけど、ピースボートなんかに参加して、自動カンナ一台でギターを作って、旅をするなんて最高だとは思う。
ギターはヒモで出来てる。
完成したらどんなに素晴らしいだろうと思うけど。
実際に作業にとりかかれている時のパターンは思い付きでやってる場合。
計画的にとなると途端に体が重くなる。
今、木をスライスしている。
いい木がホームセンターで見つからず、質の悪い木で切り出している。
木目を見ただけで、適応する木、ダメな木は見分けがつくようになった。
夏の仕上がりと冬の仕上がりに違いがあるんだけれど(夏の方がきれいに仕上がる)昨日、水で湿らせて削ったら、繊維が剥がれずに、ささくれ立ってまともな仕上がりにはならなかった。
アイロンのスチームか、加湿器(一番安いの)で試すにも、思いつきで購入するには値が張る。
安い加湿器にしようかなあ。
NC旋盤だって、湯水のように摩擦熱から逃れるために油を注いでいるものなあ。
ギターのこと、気が向いた時にすぐとりかかれるように、おが屑を使いきれないくらい作っておこうと思っている。

ギター一本分には程遠い。
いきなりギターで失敗するのは目に見えてるので、小物で挑戦とも言ったけど、その分も含めると相当の量になる。