













ザンビアのサンバイク(貧困と自転車づくり)











自転車づくりと言えば、3Dプリンタで作りたいとか時流なんだろうけど、こちらは竹でできた自転車。
残念ながら日本の竹とは違い、肉厚で割れにくそう。
日本で竹製自転車を作った人








日本の竹でもヨット用のニスを塗ることで対処してあるというけど、オラ的にはカーボンナノ塗料(CNT塗料)なんか、出てきているので、それを使えば、日本の竹でも割れの防止になるんじゃないかと思ったりする。
竹と、オラの集積材、集成材とカーボンナノ塗料の組み合わせなら、なんか、日本っぽくって面白いんじゃないか?
カーボンナノチューブの発見は日本人だし。
オラじゃあ、実力不足だって言う人は多いだろうけど。
上記の写真は完成してないけど、ギターの弦の留めの部分を加工する機械。
それにサーボモータを取り付けて、糸巻にしようと思っていたが…。
簡単な毛鉤も作れるってコンセプトだったんだけど。
こんなカタチの自転車が出来なくもない。
誰か、助けてー!
なんて・・・言えない。
開発費、500万円くらい軽く飛ぶだろうなあ。
やるなら自作。
いつかできたらなあなんて思っているくらいが幸せ。
いつかはベンツに乗れたらなあなんて気持ちと同じ。
