まず、V-Sidoを見て思ったことは、簡単な数値計算のみであること?
Windows専用だけど、Linuxで動かせないかを検討した。
Wine(LinuxでWindowsアプリを動かす)で動かせないか!
そんで、Arduinoのシリアル通信で、V-sidoから送られてくる、信号を読み取ることはできないか!
早速、UBUNTU12.04のソフトウェアセンターで手っ取り早く、WineとWinetricksをインストール。
Winetricksを起動後、以下の画面。
選択。
以下、選択。

V-sidoはMS.NET3.5が奨励だけど、Wineでは不安定らしく、動くことを願って、MS.NET2.0を導入。
以下、選択。

V-sidoのサイトから、Ver0.1のZIPファイルをダウンロード。
解凍する。
Arduinoで以下のスケッチを書く。

今回はArduino MEGA ADKを使用した。
端末から
sudo chmod 777 /dev/ttyACM0
スケッチをコンパイルしてアップロード。
続いて、V-sidoを起動。
V-sido/bin/下の.exeを右クリックしWineで開くを選択。

ポート番号を/dev/ttyACM0で設定。
接続開始ボタンを押す。
V-sidoが立ち上がった。
成功!
オラはhpiのGR-001を所有していないので動作確認を行うことはできない。

Arduinoでシリアル通信のウィンドウを開いて、V-sidoからどんなデータが送られてきているか調べてみた。

パケットの書式は
「Header」「ID」「Flags」「Address」「Length」「Count」「Data」「Sum」
となっている。
大切なところはHeaderのところ。
パケットの先頭、ショートパケットではFAAFだから、確かに、「FA」 「AF」の文字が、シリアルウィンドウの中に見て取れる。
このデータが正しいのなら、双葉電子?のロボットサーボの仕組みをエミュレートして、Arduino_robozak?で近似することが可能になるかも?
さすがにGR-001があるんなら、そんな出来損ないのクローンをツクル必要もないけど。
でも、hpiのロボットって20万円くらいするみたい。
それは手が出せない。
OpenNI未導入、Kinectも持っていないので、おそらく試行はここまで。
それ以上、のめり込んでも、予算がないし、何を得たいかと言う目的もない。
ハッキングと言うにはレベルが低いけど、とりあえず、何とかなりそうって話。
Linuxで動作確認までしたかったけどなあ・・・。
いい加減な報告。
分かってない?