弦楽器の残響効果について(下手なブリッジで失敗しそう) | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

同じこと何回も繰り返して言ってるみたいだけど、ピアノは和音を美しく歯切れよく聞かせるために残響を少なく。
ギターは、できるだけ長く残響を含ませる。
オラのトンデモなギター、ネックにブリッジを直接、固定しようとしているので、この、残響(そのうえ、ボディもない)感をどうやって出していくかが問題だ。
弦をブレのないまま、長く反響音を響かせる方法。
そのままブリッジをつけたんじゃあ、相当堅い音になりそうだ。
難しい。
ゴム風船の上に弦を張っているというのが弦楽器の基本だと思っているので、響いてくれないといけない。
ゴルフボールをかませようか(笑)。
ここまで製作してきて、大切なのはブリッジであることに気づく。
ヘッドとネックはほぼ決まりなので、取り換え可能なブリッジの試作が、いくつか必要であることに気づく。
ボールの空気圧で音を変化させること?
箱の中にテニスボールを仕込んで張りを調整する?
卓球のボール?
ウルトラなアイデアが必要なんだけどなあ。
弦がはじかれている間、ボディの振動って手を当てただけでものすごかったものなあ。
もう一枚、フィンガーボードみたいな板を、長いネックに取り付けて、その中央にブリッジを持ってくるって言う形もアリだと思う。
その取り付けた板に、釣り用の鉛の玉でもつけてチューニング?
音のサンプルとなるギターが中華製の安いモノなんだけど、オラにはこれでもハードルが高い。

どうしよう・・・考え中

本当はツクル過程なんかどうでもよくって、仕上げたギターがあって、弾いてみて、どんな感じだかわかる。
それだけシンプルなこと。
なにをうんちく抜かしてやがる?
ギターも弾けないオラが・・・クサい男だよぉ