スーツが安い!
量販店は怖い。
んで、作業着って高い!
作業着専門店? に作業着を買いに行ったら、店員さんに溶接はしますかって訊かれた。
欲を言えば溶接もしたい。
綿100%の方がいいんだろう。
「何屋さんですか?」
と問い直す。
「一応、電気の技術者で主任なんですが・・・現場には出ません」
と答えて、思いつきで
「スーツで現場仕事、行ったほうが安くつきますねえ」
と言うオラ。
店員さんはあきれ顔。
汗のかき方とか、合成繊維と肌との相性とか、作業者にとっては重要な問題であるらしく・・・間違いなく着心地の科学ってそこにある。
奥深いもんだなあと思いつつ、買わずに帰ってきてしまった。
ホームセンターの方は安いはず! 迷わず直行。
そこであるモノを発見!
楽器のことが頭から離れないオラは作業着のことなど、どうでもよくなった。
農業なんかは民謡ってあるけど、土木建築関係とか、らしさを示す音楽ってあるのかなあ。
演歌かなあ。
ヘビメタかなあ。
でも、建築現場から生活様式に従った楽器って派生してないような気がする。
なんでそんなこと思っているのか。
実はコレ!
塩ビのジョイント・・・「偏芯ブッシング」と「偏芯ソケット」・・・こんなの見たことない。
偏芯だからと言って仮面ライダーにはなれないが。
中は強度を出すためにこれでもかって程、補強がしてある。
これでギターのボディとネックを繋げようと・・・土建屋ギターができるんじゃあないか、と思った。
その他に、PC用のスピーカーも作れると思った。
がっしりとしているのでスピーカー向きじゃあないかなあ。
そんで、径もΦ50だし、スピーカーがちょうど収まる大きさ。
ドキドキ、ワクワク・・・サイレントギターも大切だけど、土木ギターも面白そうだ。
スコップに弦を張ったようなイメージ?
スコップの柄の部分そのまま使ってもいいかなあ。
大切に次回作として心の中で温めておこう。
価格は350円から400円の間だったと思う。
イメージをもっと膨らませたい。
パイプマンのパフォーマンスの中に出てくるのかもしれない。
あちらは打楽器として使っていたのを覚えている。
今は、ギターくらい作っているかもしれない。
うーん、糸電話型サイレントギター?
どんなカタチだあ?
「偏芯ブッシング」 「ギター」の画像検索にはかかって来なかった。
もしかして、日本初のゼネコン楽器?
公共工事発注、年末にどバーッと行っちゃえ!


まず、オラがサンプルツクルから・・・



