超エコなマイニングを始めようと思っている。
いかがわしいという人が多いだろう。マウント・ゴックス社の破たん劇は誰の心に残っていることだろう。
今、本を読んでいる。
それについては次回、以降にお伝えできればと思っている。
- ビットコインBitcoinマイナー(採掘)333MH/s USB ASIC MINER 日本語.../Block Erupter

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
まずは入門用に数千円の、このASICのUSBタイプを選んだ。
昔は古いPCのCPUでできてたみたいだけど、それがグラフィックカードを使ったGPUに進化して、それがFPGA(プログラミングできるハードウェアと言ったらいいのかなあ)に移り、それをそのままハードウエアにに焼いたASICが最速となり、現在に至る。
今では1T(テラ)ハッシュ/秒のものが36万円くらいで売られている。
20年前のPCと同じくらいの値段だ。
電力消費も700~800Wと電気代を食う。
この、入門機の333MH/sってスペックで、どれだけ稼げるか試してみたい。
感覚はネットのアフェリエイトと同じようなものだろう。
月にお小遣いがどれだけ増えるかってくらいのもの。
これ、簡単にUSBハブに、いっぱい、つければいいってものじゃあなさそうだ。
熱に対する対策を講じなければ熱暴走するし故障の原因にもなる。
また、単体で0.5A目一杯食うから、ハブの容量を超えてしまうことにもなりかねない。
単なる熱対策とたこ足配線の知識だけでカバーできそうだけど。





まずは、注文から。
一か月で円換算で500円くらいでもうれしいし。
電気代いくらかかったか計測しておこう。
考えれば当たり前のことだけど、ある秘策が成り立つかどうかの大切な実験。
うまくいけば、やってみたいことがある。
どうせ、デジタル革命のスピードで進化して・・・パソコンの黄金期の鯖立てブームが到来したときのように・・・資本がないところは、淘汰された。
保守の脆弱性から信用を失ったり。
大変なことが分かった。
それと同じようなことが起こるんだろうなあ。
電源と排熱に一工夫することで、完璧なサーバーのようなユニットを作りたいなあ。
そんときはハイブリッドの今の車うっぱらって、二人乗りのEVがそろそろ出そうなんでそのタイミングに合わせて、スモールカーにするっての
そのスモールカーの電源も再利用するっての・・・スマートグリッドってやつ
とにかく、計画をここで発表する。
もったいぶって間に、言おうとしていること悟られてるかもしれないけど。
これはビジネスモデルになるか?
A8.netとかアフェリエイトじゃあなくって、お小遣いを稼げるシステム。
次回にご期待!
今日はここまで。