CPUクーラー自作(水冷式に変更可能なエアフロー) | ..あちゃ! no mic's

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クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix


RaspberryPiをオーバークロックさせてしまったので、CPUクーラーをつけようと思っている。
音響機器として使うことだけを想定しているので、LANとかは繋がない(ウイルスも気にしないですむ)。


3mmの銅パイプと4mmのアルミパイプを切り出す。



合体させる。



エアコン工事の冷媒管の加工用の工具で、アルミパイプにツバを表面積を増やすためにつけてやる(と言ってもほとんど飾り)。



加工中。


アルミパイプを保護していなかったので傷だらけになってしまった(オラの甘いところだ)。


続いて、コの字のアルミ棒を底面が正方形になるように切り出す。



切り出した部品のてっぺんの中央をヤスリで削りだす。



部品を組み合わせる。
熱伝導性のペーストを持っていないので、固定できない。



そこで、インシュロック・タイ(結束バンド)を使って固定してやった。
これで、表面積はだいぶんあるはず。
ついでにパイプを使ったので、やろうと思えば冷却水を流すことができる。



オラの場合は、水耕栽培用にとエアーポンプ(熱帯魚用)を持っていたので、パイプにエアーを送り込んであげた。
RaspberryPiを実際起動してみると、重たい処理をさせてもそんなにCPUは発熱せず、空気など送る必要がないことが判明。
カッコばかりの逸品?


エアーポンプのスペックは100Vで2.0Wってところ。
たこ足配線だけ気にならないならこれでよさそうだ。