









自動カンナで、木材を切り出すとき、ギターの表板と裏板の裏側の細工に使う素材も作れないかと考えていた。
で、この自動カンナ一本で、他にできることがないかを考えた。
自動カンナのモータとモータの間隔は800mmくらい。
ギリギリ、ギターの弦のナットとサドル・・・弦長が収まるくらいの幅。
ワウンド弦・・・できるんじゃあないだろうか。
芯線に・・・オラの場合、アルミか銅を巻くしかないけど、長ボルトのかわりに、ピアノ線を張って、それを回転させて、弦に金属を巻いていく。
弦ごと自分でツクルの。
今すぐにできそうなこと。
過去に釣り針をツクル作業で、機械を作っていたので、それを元に試作したいと思っている。
これは、作業台に、サーボモータか、ギアードモータを取り付けることで可能になりそうだ。
Arduinoの制御pinは、まだ、たくさん余っている。
8月中に仕上げたくなってきた。
Arduinoでリアルタイム音源処理をするのは、お盆が過ぎてからになるんで、丁度いいかもしれない。
いや、時間的にはキツイかなあ・・・。
あぁ、もう一つやりたいことがあって・・・それは次回に報告しようかなあ。
自動カンナができたことによって可能になることがたくさんある。
木材のテープでできること。
自由度が増えたんで、それ・・・できる。