自動カンナの試験運転(試しに削ってみる) | ..あちゃ! no mic's

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制御系(電気系統)を仕上げる前に、不安なので、試しに木を削ってみた。
とっかかりはいいんだけど、あと、するりとカンナの刃が木材とかみ合わなくなる。
3歩進んで1歩戻る動作を行うと、少しましになった。
逆目で削ると、木材が割れた。
これは難しい。
いろいろ調整しながら3時間くらいやった。
ステッピングモータが発熱してくると脱調(空回り)して、コントロールが難しくなった。
大げさだけど、冷却ファンつけないといけないかも。


基本的なことに気づいてないことが分かった。
自動カンナに挿入した木材は、側面が見えなかったので気が付かなかったけど、ご覧のとおりの木目。
これでは、理想的にカンナに力を加えても、木目のところで滑ってしまう。



今日は時間オーバーでダメだったけど、理想的な木目のヒノキ材を買ってきた。
長さ600mmで100円だった(消費税込み)。
これで試してみるとうまくいくかもしれない。
木材の選び方から始まるとは思ってもいなかった。
たぶんこれだといけるはず。



作業で散らかった部品を珍しく、片づけた。
同じ部品を買うハメにならないように・・・。


A4のクリアファイルに入れて・・・。


ファイルケースにしまい込んだ。
このブルーのファイルケースがたくさんある。
部品を購入するたびに心が痛むので、部品のストックが増えてくると、だいぶん、気が楽になるのかなあ。