4mmの長ボルトとマブチモータの軸をつなげるジョイントを製作。
5mmアルミパイプと4mmアルミパイプを切り出す。
あと、上の黒いのはモータのプーリセットの部品。
5mmと4mmのパイプを合体させた。

モータのシャフト系が2mmなので、1.9㎜のクロイノ?(何て言うのかな)を選択。

アルミパイプと合体させる。
4mmの爪付ナットと長ボルト、280モータ、それからジョイント。

本体に5mmの穴をあけて、爪付ナットを打ち込み、長ボルトを差し込んだところ。
ジョイントと長ボルトは、小さな負荷なので瞬間接着剤で留めた。
モータベース(本体に付属していた)を木のコマに取り付ける。

L字の金具にモータを取り付けて、本体に固定。
モータ本体が上下するようになっている。

あとは配線を済ませて、動作確認をしなきゃあ。
カンナが正常な位置にあるかどうかを調べるために、一個、センサー(リミットスイッチ)がいるかもしれない。
実は今日、試験運転をテストプログラムで行ったんだけど、800gの鉛のおもりをカンナに載せると、重心が高くなりすぎて?、送りねじ(長ボルト)に押し出されるときに、左右にギッコンバッコン、電車のように揺れるんだあ。
重心を変えるための改良を行うか、もっと重たいおもりをつけるか。
おもりって言っても、金属で手に入るのって書道の文鎮くらいしか思いつかない。
鉛を溶かして、型に入れようかなあ。
正直なところ、動作するだろいうけど、これでうまく削れるかは疑問。
見せかけ倒しのどうしようもない奴?
3Dプリンタもちゃんと設定してやらないとミスプリントばかりするし・・・その程度で、動くものかあ。
設定だけきちんとできれば、削れる状態までもっていきたい。
うまくいくといいんだけどなあ。


