2015/3投稿~2024/12加筆修正
悲壮感漂う中での編集作業になります。
小学生からやり直した感じの投稿でした。
アコースティックギターの弦の音をレーザーポインターを使ってソーラーパネルで拾うテストの初日の投稿のリライトになります。

2024年12月現在の試奏動画になります。
音が出ないというレベルはクリアしているので、疑わしい投稿ではなくなりました。
レーザーポインターは無難な選択です。レーザーのクラスの制約で、使える場所に制限があることに注意しなければなりません。
このレーザーポインタはクラス2レーザー製品であるようです。
最大出力1mw未満。
波長650~660nm。
受光部のソーラーパネルを2つパターン用意してのテストでした。
もうひとつは、ホームセンターで購入したソーラーガーデンライト。
2024/12/20現在、3Vのソーラーパネル(60mmx60mm)が妥当なソーラーパネルだと思っています。
音の確認はできたのです。
ソーラーガーデンライトは2.5~3V(多結晶シリコン)のものだったので、後から振り返ると、偶然、適切な大きさのものを選べたので運が良かったと思っています。
100円ショップのソーラーアクセントライトはアモルファスだったせいなのか(ノイズが大きかったと記憶しています)、

光をソーラーパネルへ全反射するような角度で入射させてテストしましたのですが。
写真は後のテストで使ったものですが、当時の100円ショップで売られていた386アンプに繋いだだけのものです。
PCに繋がずに、楽器に装着しないで、レーザーポインターを直接ソーラーパネルにあてて、アンプに通し、イヤホン使って耳で音を確認していたようです。
当時の記述では、
100円ショップのソーラーアクセントライトのテスト
レーザーがソーラーパネルに対して垂直な時は、入射の瞬間だけ(変化量があるときだけ)ノイズが走りました。
レーザーポインタとソーラーパネルの間に、弦を置き、弾いてみたが、音の変化はなかったようです。
ソーラーパネルが部屋の照明の光を拾うので、その時のベースノイズはずっと聞こえていました。
次に、ザッパに、45度以上の角度、60度くらいでレーザーを入射させて、全反射させて、弦によって乱反射したような光がソーラーパネルの上に乗っかるようにすると、音を拾えたと書いてあります。
音を聞いたというより、弦によって、光でソーラーパネルにノイズを乗っけることができたというレベルの実験に止まっています。

真っ暗闇でテストしてみたりもしています。
当時、室内照明が蛍光灯だったので、暗くしたときのノイズの変化は大きかったと思います。
大学の研究室レベルで検索にはかかったけれど、実用化について新しい情報には辿りつけませんでした。
ホームセンターのガーデンソーラーライト
ソーラーパネルについている細い筋(電極)と平行に弦を添えてやると、垂直方向からのレーザー光源からでも音を拾えたようです。
しかし、この状態では斜めからレーザーを入射させても反応はなありませんでした。
ギターの弦に直行するように(パネルに見える筋が90度になるように)ソーラーパネルを置いてテストしています。
斜めから入射させる(弦に平行に45~60°)と音を拾うのですが、垂直にレーザー光を持ってくると何も変化は起こりません。
というより、室内照明があるときはその光源に左右されることが多いので、レーザーをかざしたときに手の影がソーラーパネルに重なって、音が変わることがあるので遮光板は必要だと思います。

あと、実験の後のソーラーパネルは電極をビニルテープで巻いてショートしないようにして、暗い場所(箱)の中で保管した方がいいと思います。
LEDでレーザーピックアップと同じようにやりたくて、おもちゃの顕微鏡でトンチキなことをやっています。
光の広がりをレーザーみたいにしぼれたらと、ざっぱにレンズで焦点合わせて(あちゃ)、

プレパラートの代わりにソーラーパネルを置いています。
楽器にLEDピックアップつけるより、顕微鏡を楽器にする方が楽だとか書いていました。
ソーラーパネルをクリップで挟み、
実用、不可、
光学無視してるので、どうでもいい感じで、LEDライトにビー玉をレンズにしたら、
とりあえず、焦点は合いましたが、
今思えば、創造力の範囲内ですが、音を聴きたいのならば、顕微鏡を「鉱石ラジオ(コイルをレンズの筒に巻いて、検波を対物レンズ/レボルバー式?と台/ステージで行う)」に改造してしまう方が、いいと思います。














