おフランスってこれでもかっていうほど自国の偉人たちを大切にする風潮ってあるけど・・・。
アニメに政治が口出ししてクールジャパン戦略と言っているけど・・・。
国家が音楽に対して口をはさむならこんな形かと思ったりした。
錆びた鉄、使い物にならない。
イギリスのアイアンブリッジ・・・歴史の産物。
18~19世紀の鉄の革命。
家具や椅子も作られた。
日本の製鉄の技術は世界で断トツの今だけど・・・。
いつか来た道を下らなければならない時・・・それまでに・・・。
黒光りする鉄を見ていて、ガッコのパイプ椅子を想う。
500脚ある椅子、体育館に並べられた椅子。
国歌斉唱を拒否するセンセ。
古い映画、僕たちの7日間戦争じゃあないけど、コンピュータの発達した現在、国歌を歌わずして斉唱する方法があるような気がする。
それをするために端的に音響メーカーの工学を使うというのは資金面で苦しい。
ガッコで出来る、10カ年計画?
ここに、人間の声帯を模した理想的な楽器があるとする。
その定義はオラには出来ない。
人間の声をコンピューターでフーリエ展開してそのスペクトルを見ること。
その音素をいくつかの組み合わせて500椅子があるんだったら、500にまとめる。
声帯で出る音なんだから、そんな無茶なDTMの最先端の自然界には存在しない波形の音をツクレと言ってるわけではないし。
ステージの上で吹奏楽部が演奏する音楽に合わせて、音階のない般若心経(信教の自由に反するかあ)でもいいから500脚の椅子に組み込まれたピアニカのような音素生成楽器の和音で歌を(言葉で)演奏すること。
それ故に、私たちは国歌を歌わなかったということを誇り高く、そこに自分たちの日本人らしさを主張することができる。
出来るとしたら、大晦日に第九の合唱を聞くくらいに感動するって思ったりする。
ゴスペル日本でやってたりするけど、どうしてもオリジナルじゃないといけないって言われたときに何が出来るか。
日本的なモノ。
たった50音で出来る日本語・・・。
発音がまったりしてて、滑らか。
政治に対してモノ言う気持ちはないけど、日本人にしかできない和音。
和音を和で制するような発想。
ヒトの声を楽器で摸するということ、横山ホットブラザーズのノコギリ楽器で「お前はアホか」と同じで、オラがそれを言ってもバカなだけだけれど。
ガッコで10年かけて引き継がれていくような活動。
生徒会長がそれを言っても回らないだろうから、部活動になるのかなあ。
吹奏楽には違いなさそうだから・・・吹奏楽部?
コンピューターが身近になって出来そうなこと。
理想の人工声帯の楽器ってのが問題になるだろうけど・・・。
人工喉頭で声が出来るんだから・・・デジタル楽器なら簡単なんだろうけど。
ダサいかなあ。
でもガッコなら・・・。
500脚の椅子に仕込む楽器・・・。
無理なら電子楽器とのハイブリッドしかないだろうけど。
それじゃあ、面白くないしなあ。