枯れ木に花を咲かせましょう?
まわりくどくてアレですが・・・。
ロックウールで植物栽培、水耕栽培やコケでの緑化用のコケじゅうたん
コケ緑化システム






なんかで使われてたりする。
庭の手入れ、する家、減ってきている。
自分の場合、刈込は全部、やってるんだけど。
ふと、思うわけだ。
ロックウール培地にして、宿り木を育てて、なんとか、枯れた木に定植できないかということ。
古い、大きくなったヒバなんか、強い刈込で、半分かれてしまっているという悲惨なところがある。
落葉樹は生長がはやいので、手入れが大変だけれど・・・。
いっその事、枯れておしまいなさい・・・なんて思う。
枯れた木にキシラデコールなんかを塗り込んで、その上に、ある程度、栄養を含んだ、ロックウールで育てた宿り木を載せてやる。
もちろん台風なんかで朽ち木が倒れるなんてことは論外だし。
いろんな補強が必要なもしれない。
でも、ヒバとかに限って考えると、水にも強いし、経年劣化で根っこがいかれるってことダメージは少ないと思ったりする。
ロックウールだと水もこもりやすいし、枝が朽ちるってこともあるかも。
生物と無生物のあいだ。
現代美術的に習って栄養補給に血管を模したチューブが張り巡らされたいたり。
生命維持装置と宿り木的な寄せ植え。
自分的には立派な庭木や盆栽を維持するより、そっちの方が、楽しいかなあ。
おじいちゃんが手入れしていた盆栽を駄目にしてしまった時、その枯れ木に花を咲かせるような作業。
宿り木とコケ。
死んでしまったものを彩るのもまた生命。
それってできると手入れを手抜きできて良さそうだとは思うんだけど。
シダを宿り木だとする無茶な言い方だけど、日陰で、じめじめしていて、木が水に強いならできそうな気がした。
枯れ木を生かす寄せ植え








測量のために作られた三角関数がオイラーの手によって級数と出会う。
そんなところまでは論じられないけど、朽ち木を培地にして水墨画のような松をツクル作業って、出来るのかなあ。
長生きできるなら、いつか接点はありそうだけど。
思いつつ、時は流れる。
今表現できないと、もうできない?
ガッコの勉強で何も発見できなかったこと、もうやらないことなら、二度と接点はなさそう。