自作ライブラリでschemeを改造してみる | ..あちゃ! no mic's

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gaucheについて調べ上げるも、難しい文面ばかりで、自分にはハードルが高すぎる。
ガッコじゃあ難しいレポートいっぱい出さなきゃいけなくって、大変なんだろうけど。
どのサイトも、サルでもわかる・・・ってことから始まるところって無い。
この間紹介した、

Schemeで日本語プログラミング


に、関係があるど・・・。
自分だけに優しい、開発環境を作ってやること、粘土細工みたいで面白いなあと思っている。
で、その手がかりを基本だけれど、ちょっとやってみた。

モジュールを定義して、変数が衝突しないようにエキスポートしてやる。
定義したモジュールを使えるモードにして、モジュールの中身を書いてやる。
モジュールの中身はライプニッツの級数をあてこんだ。
export select provide とパターンで天下り的に覚えるしかないなあ。
とりあえず、引き廻しのいいひな形がここにあるんで、使えそう。

作ったプログラムを
sudo cp leibniz.scm /usr/share/gauche-0.9/site/lib/ にコピーしてやる。
パーミッションを
sudo chmod +x /usr/share/gauche-0.9/site/lib/leibniz.scm で変更する。



モジュールができると、後は、use leibniz としてやるだけで使えるようになる。
日本語プログラミングの環境をこれで定義してやれば、いろんなことができるんだろうなあと、実力もないのに夢ばかり膨らむのであった。
こんな自分がSchemeを語るだなんて・・・。
でも、面白そう。
だんだん、好きになってきた。