








♪月の砂漠の~
砂型の3Dプリンタなら鋳物の業界で使われているけど、自作するのに意味があるか考えてみた。
たぶん、CDとかDVDとかのレーザーで砂と樹脂の粉末を混ぜ込んだものを溶かして固めるようなものできないかと思った。
鋳物って言うと敷居が高いので、コンクリート製品の3Dプリンタ?
プリンタで建築は個人では無理なので、せめて、変わった形のコンクリート製品が出来るといいと思った。
砂型をセメントに浸して、染み込ませる。
無理かなあ。
信楽窯業のタヌキを作っても仕方ないし。
出来るんなら町おこしに地域にゆかりのあるキャラクタをツクルくらいのことかなあ。
犬や猫の大きさくらいのモノは作れると思った。
どうせなら、青空プリンター?
建築で3Dプリンタで出来るんだとしたら、ただ一つ、利点があるとすれば、太陽の直下で仕事をする点だ。
虫眼鏡を熱源にした3Dプリンタ。
動力はソーラーパネル。
大気に解放されたプリンター。
天候の影響を受けるけど、熱源は太陽。
ブロック塀くらいできそうな気がする。
ピラミッドを作るわけでないんだから、そんなに現地で作る必要のあるものって思いつかない。
天文台より天文台型プリンターの方が面白そうなのは自分だけか。
仏像をハコモノ施設に一体ずつ収めたとして・・・。
多目的ホールに・・・コンクリートのマネキン?
でも、この試みに未来があるなら、ヒントは社屋のない産業機械って発想。
大気汚染をしないのなら、工場の産業機械がプラントのように大気に剥き出しになっていることは面白いことだと思う。
橋梁工事でボルトの防錆の塗装技術って進んだし・・・・。
で、何ツクルの?