3Dプリンタ購入は2色対応まで待つべき | ..あちゃ! no mic's

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自分でノズルを作ってみて思ったことなんだけど、金属加工で0.5mmの穴を自分であけたんだけど・・・0.35mmまでは自分であけられると思った。
金属加工の限界を思うから・・・3Dプリンタのブレークスルーはピッチの改善によるものではないと考える。
自分的にはPTFEやPCBに穴をあけて、0.35mmのPTFEのチューブを先端に差すことで、ノンメタルのノズルをやってみたいと思っている。
PTFEは260度まで耐熱あるんで、230度溶解ののABS、なんとかイケるんじゃないかと思って。
自分的なプリンタノズルの在り方はともかく、3Dプリンタのブレークスルーって、3Dプリンタ特有のデザインがクリエイトされて皆に広がり、その表現力が認知されることによって起こると思う。
例えば幾何学模様を描くとき。
単純にハミガキのアクアクリーンみたいに、ストライプの模様を押し出したような感じのもの。
フィラメントそのものがそういう構造になっていてもいいだろいうけど、ここでは2ヘッドのプリンターを考える。
ヘッドがひとつでは、ノズルの中のフィラメントをパージしてやらない限り、色は変わらない。
あるとすれば2ヘッド化か、ハミガキのストライプをつくるパターン。
前者のは既にあって、3Dプリンタの制御ソフトで、2ヘッドの設定の項目があったりする。
物理的にプリンタを改造してやれば、2ヘッドはそんなに難しいことではなさそうだ。
縞(シマ)模様の充填物が出来るんなら、アクセサリーとして、成り立つかもしれない。
なんだか、時計のダイキャストと切削で輪郭を抽出する方法、廉価なものと高級品の違い、大きいけど、それに似て、3Dプリンタで出力したマーブル模様や縞模様なんかを、表面のピッチが粗いので、磨きをかける作業が必要になる。
3Dプリンタで一個一個部品を出力する必要はないかもしれない。
例を挙げるにはレベルが高すぎて、及び腰になるけど、鯖江のメガネなんか切り出しているの見ると(樹脂ひとつ、ネリとかキメの細かさ考えると、接合にばらつきのある射出式の3Dプリンタなんてあてがえないだろうけど)縞のある分厚い時計の筐体を金太郎飴のようにスライスしていけばストライプ模様の腕時計ができないかってこと。
直線を描くのは3Dプリンタ得意だから、断面が腕時計になっている、棒を3Dプリンタで出力すればいいことになる。
あとはそれをスライスして、削り出し。
でも、削り出しひとつ、ままならない自分がいる。
ハンドルーターで削れると思うんだけど、うまくいかない。
フィギアの作家さんってどうやっているのか調べればいいんだろうけど。
削りカスがバリのような形で残ってしまう。
おもちゃの時計、そんなもの作ってって、笑われそうだけど。
ただ、幾何学模様に強そうな3Dプリンタを見ていて、3Dプリンタを生かすためには、3Dプリンタ(射出)にあった、出力デザインが多くの人に知れ渡ることで、普及につながるのかなあって思ったりした。
自分でノズルつくって思ったこと。
金属加工で、圧延とか使えない自分の状況では0.35mmが精一杯。
0.35mmでプリンタの出力、頭打ちになるなんて気がしてる。
金属の表面加工といえば日本のお家芸だから、ノズルの先のPLAとの摩擦を減らすようなものとかできてくるかもしれないけど。