ネットや新興国の台頭で中ヌキの時代へ | ..あちゃ! no mic's

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一昔前だと、「中抜き」なんて言うと取引先から相手にしてもらえなくなるとかあったと思うけど、今って、それが成り立つ時代みたいだ。
コンビニの隣にコンビニが・・・薬局の隣に薬局が・・・家電量販店の隣に家電量販店がの時代。
日本の縫製工場でシャツ作ってたりするところ。
衣料品の国産比率は4%くらいだそうだ。
カカクコムなんかで、激安が当たり前になった現在、買うのはもっぱらネットで、家電量販店はサンプルを手に取って確かめる場所になりつつある。
家電量販店へは見に行くだけ。
動物園みたいだなあって思う。
入場料とってもいいくらいだと素人的には思う。
Wifiが繋がれば、ドリンク飲みながら、遊園地を歩くみたいに、サンプルだけ置いてあって・・・・それなら元とれるのかなあ。
在庫ゼロ。
サンプルが激安で放出してあったり・・・たまに「せどり」が喜びそうなことをやっている?
そんな中抜きの世界が当たり前になって、製造業の現場でも、中間業者を省くだけでモノの値段が半額になることから、工場直販ってのが流行っているみたいだ。
新興国との価格面での競争で敗北した企業では、どこも、取引先から海外調達に替えると言われ、受注が減少し工場に遊休設備のあるところが多い。
円安でも一度出ていった仕事は戻ってこない。
東南アジアの人を雇って、雇った人経由で仕事を海外へ広めていく公算を持っている企業が多い。
かたくなに日本で出来ることはないのか、それが工場直販だったらしい。
通販なんて質感なしのカタログに綺麗な写真並べて、新興国製でいいやってなるけど。
半額で買えるとなると話は別のようだ。
工場見学のツアーを組んで、バイヤー(イマドキ、ネットビジネスイコールバイヤーって感じ)が集まるパターンがウケているみたい。
バイヤーはここぞとばかりに、買い付けるものだもの、工場の閑散期にはバイヤーから注文を受けて仕様通りに受注して、販売が成り立っているらしい。
国内で聖地と呼べれている産業のあるところは旅行会社とツアーを組んで、工場めぐり。
外国人にまで広めようと計画しているところもある。
ネットビジネスをしたがる客を取り込んでいる巧妙な手法だと言える。
バイヤーだもの大口の受注が多いんだろうな。
聖地と呼ばれる産地のオリジナルの製品を提案できること。
買いたい側は欲の塊。
イマドキ、素人のバイヤーって結構多そうだものなあ。

大型家電量販店は・・・・日本の家電を自国で消費しさばくために大事な存在だけど、どうせだから、韓国と台湾と中国の家電も置いて、欠点や弱点をアピールできる店?
日本人が日本のためにやることとしては良くないかもしれないけど。
ホームセンターを販路にしている韓国メーカーとかあるし。
新興家電のアイリスオーヤマだってそうだし・・・。
何が言いたいかって・・・家電量販店、テーマパークにしてほしいと思ったりした。
どうせ全部が生き残るって無理なんでしょ。
パターンとしてはイオンが制したやり方・・・買収劇でナンバーワンになって、寡占化してしまうこと。
もしそれがないなら、家電量販店って、中国のハイアールかどこかに買収されてしまったりするのかなあ。
そんなこと日本の日本的な商習慣によって絶対できない仕組みになっているんだろうけど。
政治のこと考え始めると、本当に及ばないけど、恐ろしい世界だと思う反面、遊園地みたいな大型家電量販店、作ってほしいなあ。
なんか、ドカーンとパーッと!
入場料払うよ。
世界の動向が分かると、面白そうだし。
イマドキ、家電なんて糞くらえなんでしょ。
スマホで全部やっちゃう。
とんでもない時代になったものだなあ。